2008-09-18(Thu)
青春18きっぷ消化の旅(第5回・軽井沢駅の横川側)
『Unow?』『駅探』との共同企画『モハよう著者からの20の質問』。
昨日質問が追加されました。
『日本の旅・鉄道見聞録』の裏辺所長さんに提供していただいた0系を追い越す500系の写真はカッコいいですよ。
見る価値かなりありです。
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9月6日(土)に出かけた青春18きっぷ消化の旅の5回目。
小海線野辺山駅から世界初・ハイブリッドカーの小諸行き・キハE200に乗ったところからです。
一緒に行った友達のカメラマンは座ったら寝てしまいました。
ずっと昼食をとる機会もなく、休憩もなかったので疲れが出てきたのでしょう。
私は車窓からの景色を眺めていたのですが、小海線はくねくね曲がりながら流れる千曲川を何度も渡っていくのですね。
素敵な景色だったので撮りたかったのですが、混んでいたので少し遠慮しました。
終点の小諸駅に着き、ここからはもちろん、しなの鉄道です。
車両は『日本の旅・鉄道見聞録』の裏辺所長さんが13日(土)にいらっしゃった169系・湘南色の報告と一緒に、現在しなの鉄道で入っている車両の写真も見ることができるので、ご覧ください。
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『日本の旅・鉄道見聞録』391.しなの鉄道169系湘南色復活!@軽井沢、小諸
私が乗ったのは115系で、側面にはしなの鉄道のロゴもあります。
意外とステキ(^^)
115系にわざわざモニターがつけられていました。
沿線のニュースや広告が出ているようです。
通勤通学途中など立っているときは、意外と見てしまうものですよね。
終点・軽井沢駅に着きました。
車止め好きな私としては、廃止となってしまった横川側にはどのような車止めがあるか気になるところです。
でも、降りたホームの位置からは車止めがまったく見えません。
それもそのはず……
遠くに見える車両が私が乗ってきた115系。
しなの鉄道の停車位置は、長〜いホームの極力小諸側で、横川側にはこんなに長く使われていないホームがあるのです。
ホームの長さからも信越本線の頃の賑わいが想像できますね。
ホームの先端から横川側にある車止めを眺めます。
かつてはここから横川まで日本鉄道有数の難所・碓氷峠を越えていったわけです。
鉄道技術マンたちが急峻な碓氷峠を越えるために戦った場所。
煉瓦の橋梁を作るために多くの犠牲者が出たとも聞きます。
そんな思いで廃線跡を見つめると、言葉にならない思いがわいてきます。
錆び放題のホームの樋……
使われなくなった線路の車止めは標識も外され……
でも、レールの継ぎ目には油が滲み、まだ息づいているような雰囲気も……
錆びついた分岐器ですが、触れば動きそう……
『モハようございます。』の「18章・廃線廃駅を追う面白さ」で、その魅力をご紹介しました。
廃線になったことを悲しんでも仕方がないことは分かっていますが、その場に立つと当時の賑わいが聞こえてくるようで、そんな感傷に浸る時間を許してください。
一緒に行った友達のカメラマンは、雰囲気のある素敵な写真を撮っていました。
さすが、カメラマン!
ps.
私は大相撲の大ファンでもあります。
高校生の頃、相撲も文化だと主張し、文化祭で相撲大会を強行開催。
さらに勝手に自分が横綱と名乗り、綱まで作って土俵入りを披露してしまいました。
まさに自己満足(^^)
でも、今思えば、横綱土俵入りのときに太刀持ち・露払いを務めてくれた友達、そして私の自己満足相撲大会に出場してくれた約15名の同級生・後輩たち。
そして、横綱作りを手伝ってれた父親と会社の社員のみなさん。
今思うと、私の自己満足のために、よくもこんなに多くの方々が付き合ってくれたなあと驚きますね。
やはり人間は1人で生きることはできません……ありがたいです。
と、白鵬の不知火型土俵入りを見ながら思い出しました。
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