愛しのキハ52を追って!(エピソード1)

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愛しのキハ52を追って!(エピソード2)

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私の大好きなキハ20系のキハ52に乗りたく、米坂線へ行った2回目です。


その前に、千早さんから、私が乗った米坂線はキハ58ではなくキハ40ではないかとのコメントをいただきました。
私は車内を歩くのも好きなもので、別の車両に移って座ったときに車窓の写真を撮りました。
ですから、車窓の写真を撮った車両は、千早さんがご指摘くださったようにキハ40だったかもしれません……実ははっきりと確認しておりませんで。
3両編成だったと記憶しております。
よく車両形式を確認して書くべきでした。
紛らわしい内容になってしまい、申し訳ございません。
千早さん、ご指摘ありがとうございました。


元に戻りまして、米坂線の犬山駅に降りてからです。

米坂線5

駅舎の外へ出てみました。
待合室があるだけの小さな駅、なかなかいいですね。
近くには広い道路と家が並び、その向こうは田んぼが広がっています。
時間がゆったりと過ぎていくようで、このような雰囲気はいいですね。


そして、米坂線米沢行がやってきました。
今度こそキハ52と期待しながら待っていると……、

米坂線6

キハ58系でした(^^;)
快速『べにばな』号です。


でも、国鉄車両に乗ることができるのは嬉しいものです。
運転手さんに目障りかなと思いつつ、運転席の後ろから眺めさせていただきました。

米坂線7

やはりエンジンの加速音がいいですね。
小さい頃に胸をワクワクさせて乗っていたことを思い出します。
鉄道は思い出をつなげて楽しむこともできるのですね。


まっすぐの路線から素敵なカーブへと入っていきます。
この威風堂々とした走行、素晴らしいです。


そして、米沢駅に到着すると……次回に続きます。


ps.
昨日は久しぶりに高校の頃の友達3人と飲みました。
夏休みというと同窓会が企画されることが多いですよね。
当時の懐かしい話をしていると、高校生の頃に戻ったような気がします。
鉄道と同じで、思い出と楽しむことができますね。
お陰さまで……二日酔いです(^^;)


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この記事に対するコメント

懐かしいですねぇ。
私はべにはながまだ、急行だった時代の冬に2回ほど乗った事があります。その時はたしか山形発の4号だったかな?
かなりの豪雪地帯で途中の駅はまんなマシュマロのようになっていたとこを記憶しています。

  • 投稿者: daikiti
  • 2008/08/05(火) 06:26:44
  • [編集]

吉田さんの記事が羨ましくて、
人生初の米坂線体験してきちゃいました。

やっぱり気動車いいですねぇ。
キハ58の、あの優等列車感も好きですけどね!

  • 投稿者: オオゼキタク
  • 2008/08/06(水) 00:59:09
  • [編集]

>daikitiさん
『べにばな』は山形発着の頃があったのですね。
新幹線によって縮小させられた優等列車ということになるでしょうか。
現在は快速といいつつ、米坂線内は各駅停車というのが微笑ましい(^^)
いつもでも存続してほしいものです。


>オオゼキタクさん
走るキハ52に乗車できたなんて、ホント羨ましいです(^^)
窓全開の旅をしたかったのになあ。

構造を見ると、確かにキハ58は優等列車用に作ったことが分かりますよね。

私が小学生の頃、同じ茨城県内の水郡線は確かキハ58が主流だったので、キハ20・真岡線派の私としては勝手にキハ58にライバル心を持っていたのです(^^)
でも、今はキハ58でも乗ることができるのは嬉しいですね。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/08/06(水) 21:10:19
  • [編集]

べにばなはもっとさかのぼると、グリーン車を連結した仙台~新潟間を結んでいた急行でした。流石にその時代は乗っていませんでした。
今は亡き、キハ58系急行と言えば、いいで、奥久慈、奥只見、なんてもの乗った事がありますが、奥只見以外は写真で残っていないのが残念です。

  • 投稿者: daikiti
  • 2008/08/06(水) 21:29:56
  • [編集]

>daikitiさん
『べにばな』は当時主力急行の1つだったのですね。
土地にちなんだ愛称もステキです。

急行『奥只見』は西村京太郎さんの推理小説「急行奥只見殺人事件」の舞台にもなっているほどですし、乗っておきたかったですね。
それよりなにより、同じ茨城県の水郡線・急行『奥久慈』に乗っていなかったのは痛い落ち度です……。
小さい頃は、同じ茨城県内でも行くには親に一緒に行ってもらわないといけなかったですから。
確か数年前に復活運行がありましたよね。
それも用があって乗ることができず……キハ58系の急行に乗ってみたい!

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/08/09(土) 17:54:34
  • [編集]

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07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
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などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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