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【速報】明日16日(水)フジテレビ『スーパーニュース』にて紹介!&メルマガ送信完了

小倉沙耶さんが、フジテレビのニュース番組『スーパーニュース』の取材を受けられ、その中で『モハようございます。』が若干紹介される模様です。
仕事中の方も多い時間帯かと思いますので、ビデオを予約の上、ぜひご覧ください。
小倉沙耶さんの鉄道に対する熱い想いを見ることができると思います。


オンエア日時:7月16日(水)16:53~19:00
フジテレビ『スーパーニュース』
小倉沙耶さんと『モハようございます。』が紹介されるコーナーは、18:15頃からの予定。
※首都圏のみオンエアされるコーナーとのことです。


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“ファン度”のないニュース

2008年7月16日(水曜日)、フジテレビの『スーパーニュース』で、全国放送なのになぜか関東地方しかオンエアされていないコーナーがあった。「特集」と銘打ち、鉄道の特集であるものの、これには憤慨した。激怒だね。 内容はレールファンを紹介するもので、以前、吉田一紀...

  • From: 岸田法眼のRailway Blog. |
  • 2008/07/17(木) 23:46:51

この記事に対するコメント

スーパーニュース見ました。
モハよう~の表紙がしっかり写ってましたね~!

さやさんはご本人もステキですが、やはり写真がステキですよね。

  • 投稿者: さざなみみさき
  • 2008/07/17(木) 08:42:37
  • [編集]

20~30分前にやっていた予告編も含めて、「鉄子」という言葉を前面に出しすぎで、変わり者的に扱っているような雰囲気を感じたのは残念でした。
小倉さんのコーナーは良く纏まっていた感じで、よかったです。

  • 投稿者: 八草きよぴ
  • 2008/07/17(木) 11:07:36
  • [編集]

>さざなみみさきさん
モハようの表紙だけでなく、私の名前も出してくれたので満足です(^^)
小倉さんのお陰で紹介してもらうことができました。
ありがたいですね。

小倉沙耶さんの鉄道に対するこだわりがよく分かり、面白かったです。


>八草きよぴさん
テレビは広く一般の方に分かるように作るので「鉄子」という表現も分からないわけではないのですが、やはり変わり者という印象があったかもしれませんね。
制作側のいろいろな意図もあるかと思うので一概には批判できませんが、もう一工夫ほしいなあという印象はあります・・・・・・。

小倉沙耶さんと前島さんの鉄道好きな視点はよく伝わり、つい頷きながら見てしまいました(^^)

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/07/18(金) 14:40:30
  • [編集]

岸田さんへ
トラバ先の記事で一つ驚いたことがあります。
「レールファン」という単語がいつから正式名称となったのでしょうか。
私の記憶では25年くらい前に鉄道ジャーナル誌が表現として、「鉄道マニア」では実態を表して折らず、「鉄道ファン」では他紙と紛らわしいので、正統派鉄道愛好家のことを、ここ(RJ紙上)では「レールファン」と呼ぶようにします。
というのが最初だったような気がします。
 
もしかしたらレールスター登場(新幹線の方)あたりから、
「レール=鉄道」という意味になったのでしょうか。
~~~~~~~~~~
岸田さんへ一点質問です。
トラバ先では鉄道ファンなどの呼び方に対して考察されておりますが、別記事では貴殿は「一般の人々/一般人」との記述し、統一感が感じられません。
「居合わせた乗客もたくさん~~/地元と思しき方もたくさん・・・」などが適切ではないでしょうか。
不特定の方への表現とはいえ、「一般」呼ばわりはいかがなものか。
「レールファンが5名と、一般人が5名、銀河号を見送りました。」
という表現は貴殿において適切とされるのですか?私は違和感を感じます。
通りすがりとはいえ新幹線やあさまに興味をもたれた方へあまりに配慮がない表現だと思います。
そのような中で「オタク/マニア」表現はもっとファンに配慮を、といっても説得力に欠けると感じます。
 
貴殿の「一般人」扱いは貴殿が非難するTV番組の「鉄道マニア」扱いと、個人的には大差なく感じます。

  • 投稿者: さざなみみさき
  • 2008/07/18(金) 19:46:26
  • [編集]

さざなみみさきさんへ

まさか質問がここに来るとは思ってもみませんでした。

さて、「レールファン」ですが、『鉄道ダイヤ情報』などにも使われておりますし、『鉄道ファン』は雑誌の名前であると認識しております。

言葉というのは統一性がないと定着しないものです。つまり、わかりやすくしないとあらゆる誤解を招きます。言葉というのは武器にもなりますからね。特に鉄道の場合、様々な言葉が飛び交いすぎてしまい、定着しないどころか、偏見が多く、毎日、胃が痛いです。統一性がないのは国民として、みっともないことですよ。これは説得力という以前の問題です。

「マニア」、「オタク」、「ヲタ」というのは犯罪者に対して言うものであると確信しております。これは読んで字の如く、“常軌を逸している”からです。日頃から「ハマるのはけっこうだが、のめりこむな」と言っております。そうでないと、取り返しのつかないことが発生することを懸念しているからです。

政治的な話になりますが、私が理想とする世の中は「“ファン”しかいない世の中」です。そういう政策をすることにより、私や八草きよぴさんのように不快な思いをしない人々が増え、物騒な事件が激減するでしょう。ちなみに私は鉄道関係者以外と会うときはよく政治、時事、プロ野球の話をしておりますね。

私は将来、あるポディションの選挙に出馬したいと考えているところです(出馬しない可能性もあります)。私のマニフェストで東京を発信基地として、新しい暮らしやすい世の中を作っていきたいですね。そうでなければ、どんどんダメな国になってゆくことでしょう。鉄道以外にも政治の世界に関心を持つことを願っております。

「一般人」についてですが、これはどこの活字でも表現していることです。また、「地元の人」と表現している場合もあります。ちなみに私や吉田さんのようなライターは「一般人」と呼ばれない職業です。なので、社会的な責任は人の何倍も大きいのです。そうでないと某女性芸能人や某プロ野球選手のように大騒ぎになってしまいます。もちろん、浮き沈みの激しい世界であることを承知で、この世界に飛び込んだんですけどね。

最後となりますが、私が吉田さんに共鳴と共感を示したのは『モハようございます』の「はじめに」を御覧いただければ、おわかりになると思います。

追伸.吉田さん、人様のサイトで御質問の回答をして、申し訳ありません。

  • 投稿者: 岸田法眼
  • 2008/07/19(土) 00:53:50
  • [編集]

>>岸田さんへ
取り急ぎ
お言葉をいただきありがとうございます。

言葉と言うのは単語の是非ではなく、使うかたの意識に言葉の価値は左右されます。

吉田さんや岸田さんの思想、活動には賛同しますが、オタクやマニアも一方で市民権を得ている言葉です。
悪意のある使用方法が問題なのです。
たとえば鉄道マニアによるヘットマーク盗難という表現は誤りで、ファンやマニアは鉄道を愛いている筈で、盗んでいる時点で既にマニアでもファンでもありません。


この先は吉田さん案件(モハよう、フジテレビ)から離れますので場を改めまして話しましょう。

ご多忙な中ありがとうございました。

  • 投稿者: さざなみみさき
  • 2008/07/19(土) 19:22:57
  • [編集]

議論が広がってきましたね。
私は岸田さんのご意見にもさざなみさんのご意見にも同感です。
鉄道の魅力を伝えたいという総論では一緒ですよね。
各論といいますか、その方法論でいろいろな考え方があるわけで。

ここで申し上げておきたいことは、スーパーニュースの制作スタッフさんは、多方面から検討し、真剣に今回の番組を作られているということです。
その完成品である番組内容に対してどのような印象を持ったかという議論は、別にしましょう。

今回のことを通して、あらためて鉄道の魅力をどう伝えたらいいのか考えるきっかけになりました。
そして、言葉を書いて仕事をさせていただいている身として、言葉には大きな力があり、解釈も個々人によりさまざまであるから、より一層言葉への感覚を研ぎ澄ましていきたい、そう思いました。

いろいろなご意見をいただき、ありがとうございます。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/07/19(土) 21:30:00
  • [編集]

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08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
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15.東北特急再編地図
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吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
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