2008-06-11(Wed)
新宿駅の興奮ポイント
昨日に続いて、『モハようございます。』の196〜197ページに掲載されている線路配線図を見ながらお読みください。
中央・総武緩行線に乗って、御茶ノ水駅を過ぎて千葉始発の特急『あずさ』が中央快速線に入る分岐器を見学(なぜ見学と言うかはモハよう190ページをご参照ください)した後、そのまま新宿駅へ向かいました。
次は196〜197ページの線路配線図を作ってくださったさざなみさんが、なかでもお気に入りだという線路配線を確認しに行ってきたのです。
196ページの1をご覧ください。
かつて新宿駅の貨物ヤードがあった一帯は、埼京線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスなどのホームになっています。
それまであった線路とつなぐために、新宿駅北側は分岐器が張り巡らされており、さざなみさんはその部分を線路配線図にするのにかなり苦労され、完成したときはとても感動したとおっしゃっていました。
この写真は、中央快速線下りに乗り換えてその部分を撮ったものです。
よく見えないのでもう1枚撮ってみました。
さらに分かるような分からないような(^^;)
新宿駅北側は跨線橋ではなく地下通路ですし、線路配線を見渡すことのできる場所がないのですね。
そうすると、車上から見学するしかありません。
しかし、かなり広いので意外と見にくい……。
さざなみさんがかなり苦労されたということがよく分かります。
この線路配線図を完成させるために、どれだけ見学に時間をかけられたことでしょうか。
あらためて196〜197ページの線路配線図を見ると、その複雑さには驚きます。
モハようのためにあらためて作り直してくださったということが、どれだけありがたいか、あらためて実感しました。
さざなみさん、本当にありがとうございました!
あなたも、ぜひ196〜197ページの線路配線図を持参して、錦糸町−新宿の線路配線状況を確認してみてください。
確かにこうなっていると感動できると思います。
さざなみさんが管理人をされているmixiの『線路配線図が好き』コミュニティを拝見すると、さざなみさんだけでなくメンバーの方の線路配線図もアップされており、お互い間違っているところを指摘し合いながら完成度を上げたり、温かいコミュです。
取材をお願いしたときに、さざなみさんが、自分だけのコミュではないのでメンバーさんたちの意見を聞いてからにしたいとおっしゃっていた意味がよく分かります。
mixiに加入されている方は、ぜひ覗いてみてください。
まずはコミュでアップされている線路配線図を利用させていただいたら、いかがでしょうか。
そして、書いてみたくなったらモハようの192〜198ページにご説明している方法で挑戦してみてください。
↓↓↓↓↓↓↓
mixi『線路配線図が好き』コミュニティ
※mixiに未加入の方は私が招待メールをお送りさせていただきますので、このブログの右側メニューにあるメールフォームからご連絡ください。
ps.
『「モハようございます〜あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?」〜吉田一紀出版記念トークLIVE★出版秘話満載〜』開催!
いよいよ明日です。
さらに緊張が高まっています(^^;)
直前のお申込でも大丈夫かと思いますので、お仕事などのご都合がついたらぜひ遊びにいらしてください。
懇親会もあるとのことなので、ぜひお話させてください。
2008年6月12日(木)19:30開始(21:30終了予定)
聞き手:宮内亮
場所:超ブレイク塾(東京・汐留)
詳細・参加申込方法は下記をご覧ください。
↓↓↓↓↓↓↓
超ブレイク塾/元気が出る前向き系闘魂注入セミナーを1000連発!
※『モハようございます。』をお持ちの方は必ずお持ちください。1,000円割引になります。
新宿駅の線路配線図のしびれた方も、ぜひブログランキング投票にご協力いただけますか。
この下にある2つのバナーをクリックするだけです。
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ジャンル:
- 趣味・実用
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この記事に対するコメント
配線を取り上げていただき有難う御座いました。
今回は貴重なお話を頂きまして有難うございあmした。
配線趣味は「ああ、廃線ね、今はやってるよね」と、鉄道趣味仲間からも勘違いされるほどのマイナーな趣味ですが、吉田さんのおかげで知名度が上がりました。
新宿駅のような巨大駅はグーグルや国土交通省ウェブマッピングなども実は参考にしています。
現地見学の前に空撮サイトをあらかじめ見ておくのも勉強になります。
新宿駅の配線図は実は完成までに、相当な回数を往復しています。
中央線は3往復、山手線も2往復、埼京線も1往復、中央総武線も1往復という具合です。
ですからフリーパスがないと巨大駅の見学はツライのです。
新宿といえば新宿貨物ヤード米タン大炎上事故があり山手貨物の転機となりましたが、80年代後半までは往時の貨物配線を色濃く残していましたが、今では当時の雰囲気を残すのは埼京線池袋側の分岐ぐらいでしょうか。
配線は鉄道の歴史の生き証人でもあります。
今後とも宜しくお願いします。
>さざなみさん
コメントありがとうございます!
取材にご協力いただき、また錦糸町−新宿の線路配線図を書き直してくださり、本当にありがとうございました。
私が初めて線路配線図コミュを拝見したときに感じた興奮が、読者の方にも感じていただけたら嬉しいですね。
グーグルや国土交通省ウェブマッピングなども利用されるのですね。
今回あらためて線路配線図を書くならという視点で新宿駅へ行ってみたところ、見学の大変さがあらためて分かりました。
私は身近なところから、水戸線下館−小山の線路配線図作成に挑戦してみようかなと思っています。
川島駅や結城駅に今も残る貨物用引込線が魅力的だったりするので、近々見学に行ってみようと思っています。