2008-06-06(Fri)
佐藤正樹さんと急行『能登』徹底撮影大会(最終回)
上野駅16番線の最終回です。
やはりパンタグラフのチェックは欠かせません。
立派なひし形パンタフラフです。
最近の車両ではどんどん小型化されていますが、やはりこのくらい堂々としたものはしびれます。
私なりのパンタグラフ鑑賞ポイントは『モハようございます。』の「7章・パンタグラフ」をぜひご覧ください。
パンタグラフと一緒に屋根にあるエアコンも確認しましょう。
きのこ形エアコンが素晴らしい!
最近の車両ではパンタグラフと同様小型化され、屋根に埋まってしまっているものもありますが、このきのこ形は昭和のにおいプンプンで、しびれます。
そして、やはり車内には入っておきたいものです(^^)
ブログではお伝えできませんが、国鉄特急車両独特の匂いがありますね。
かぐわしいといいますか、多くの人を運んできた証のかおりといいますか……。
深呼吸してこの匂いを胸いっぱいに吸い込み、体に流し込みます。
そして、ゆっくり座席に座ってみる……満足(^^)
それにしても、出発10分前を切っているのにこの乗客数……哀しいですね。
やっと先頭車両に辿り着きました。
今回は佐藤さんの真似をして低い位置から撮ってみました。
ホント、ボンネット型車両のこの大胆な形は、何度見ても驚かされます。
21世紀には絶対にあり得ないデザインですよね。
素晴らしい!
このように、1編成だけでも見るべきところはたくさんあります。
だから忙しい(^^)
国鉄時代に製造された車両は、21世紀にはない魅力がつまっています。
何でも合理化を考える現代にはない心を感じるような気がします。
製造後数十年経過しているものがほとんどで、廃車になっていくものも多くあります。
しかし、急行『能登』のように国鉄車両が現役で活躍している姿を見ることができる路線もまだまだ残っています。
モハようの「14章・国鉄車両に乗る」で、その路線や車両を披露しながら、私なりの楽しみ方もご紹介しているので、ぜひ読んでみていただけますか。
それに、国鉄車両やいろんな写真をモハようにご提供くださったサイト『日本の旅・鉄道見聞録』の管理人・裏辺金好さんのお話もとても興味深いものがあります。
ぜひ「14章・国鉄車両に乗る」を読んでいただきたいですね。
裏辺さんの『日本の旅・鉄道見聞録』は、国鉄車両だけでなく、鉄道写真が盛りだくさんです。
この量には圧倒されるといいますか、よくぞここまで揃えてくださったと感謝します!
今日の時点でのトップページはキハ58系を大きく見ることができます。
絶対にあなたも見ておいたほうがいいですよ。
↓↓↓↓↓↓↓
日本の旅・鉄道見聞録
ps.
『「モハようございます〜あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?」〜吉田一紀出版記念トークLIVE★出版秘話満載〜』開催!
もう満席かと思い、今日主催者の西澤さんにお聞きしたところ、まだなだ余裕があるそうです(^^)
直前のお申込でも大丈夫かと思いますので、お仕事などのご都合がついたらぜひ遊びにいらしてください。
2008年6月12日(木)19:30開始(21:30終了予定)
聞き手:宮内亮
場所:超ブレイク塾(東京・汐留)
詳細・参加申込方法は下記をご覧ください。
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