2008-05-28(Wed)
横見浩彦さんに申し訳ないこと2つ
『モハようございます。』のスペシャルインタビューに応じてくださった横見浩彦さん。
ご自身のサイトでモハようを紹介してくださっていたのですね!
最近、ご無沙汰していたので、先ほど拝見したら発見しました。
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横見浩彦WEB鉄道『近況報告』2008年5月14日
5月14日ですから……もう2週間も前にご紹介くださっていたのですね。
気がつかずに申し訳ございません!
そして、ありがとうございます!!
オーム社開発局のSさんは、ご存知だったとか。
だったら、早く教えてくださればよかったのに! と電話で文句を申し上げました(^^)
読んでみると……横見さん、モハようにあまり期待を持てなかったのですね。
申し訳ございません!(本日2つ目)
その理由は、私にあるでしょう。
インタビューさせていただいたときに、こいつ本当に鉄道好きなのか? と疑問に思われたのかもしれません。
私はとても緊張していたので、口数が少なかったかもしれないので。
なぜ緊張していたのかといえば、横見さんの文章にとても憧れていたからです。
横見さんといえば、全駅制覇されたことですよね。
それは書籍でも存じていましたが、私にとっては銚子電鉄の横見さんなのです。
横見さんは、ドラマ『特急田中3号』の公式サイトで鉄道コラムを書かれていらっしゃいました。
そこで銚子電鉄について書かれていたコラムにとても感動したのです。
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特急田中3号【横見浩彦の鉄道コラム】第7回 銚子電鉄編
銚子電鉄で有名なタブレットのことなどを書いていらっしゃるのですが、鉄道の知識に触れつつ、とても優しく温かい印象があったのです。
その理由は分からないのですが、初めて拝見したときは、久しぶりに感じる文章の温かさでした。
衝撃でしたね。
理由は分からないけれど、温かさを感じる文章を書くことができる……ライターとしても凄いことです。
このような文章を書かれる方は、鉄道を本当に愛していらっしゃるのはもちろん、人間的にも温かい方なのだろうと感じたのです。
ですから、モハようのスペシャルインタビューをお願いする方を検討した際、私は真っ先に横見さんを提案させていただきました。
そんな想いが実現したインタビューだったので、横見さんを前にして緊張してしまいました。
男性にこんな緊張するのはあまりないかもしれません(^^;)
実際にお会いした横見さんは、とても気さくで、「こんな話でいいの?」などと謙遜されながら、真剣にお話くださいました。
内心は「頼りねえなあ……」と思われていたのでしょうね(^^;)
申し訳ございませんでした。
横見さんのお話で特に印象に残ったのは、「鉄道をメジャー化したいために活動している」とおっしゃっていたこと。
温泉もかつてはマニアックな分野だったけれど、今は今度の週末に温泉に行ってくるという会話が普通なくらいメジャーになった、鉄道も今度の週末に特急に乗ってくるというのが普通になってほしい、とおっしゃっていたことにまったく同感でした。
「でも改めて本になってみると、これはかなり面白いッス。だまされたと思ってまずは手に取って見て下さい。きっとあなたもハマります。」
横見さんのこのお言葉は、私のとって最高のプレゼントです。
ありがとうございます!
ほかにもたくさん興味深いお話をしてくださったので、ぜひ『モハようございます。』の横見さんのコーナーをお読みください。
横見浩彦公式サイト・WEB鉄道
↓↓↓↓↓↓↓
横見浩彦WEB鉄道
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はじめまして
吉田様はじめまして(^^)
ブログ「鉄道に萌え」の管理人をしております横浜在住のHNくさたんと申します^^
日本ブログ村の鉄道部門で10位前後にいますので良かったら覗いてみて下さい^^
プロフィールで真岡線・・・というので・・・
実は私は栃木の宇都宮育ちで宇都宮運転所の近所に住んでいたこともあり、「鉄」に目覚めてしまいました(^^)
私の年代(R40デス)だとかなり国鉄が染みついています^^
今後も訪問させて頂きますので楽しい記事を書いて下さいね(^^)
>くさたんさん
コメントありがとうございます!
先ほどブログを拝見しました。
EF65レインボー色の銀河、ステキすぎます。
動画を見入ってしまいました。
宇都宮運転所近くで育ったとは、恵まれた環境でしたね(^^)
私も今後ブログを拝見させていただきます。
よろしくお願い致します。
楽しく読みました
初めまして。「モハようございます」を最後までじっくり楽しく読ませていただきました。
自分はもう自他ともに認める「マニア」と呼ばれるレベルの鉄道好きですが、そんな自分にも「こんな視点があったのか」と新しい発見の連続で、また何より吉田さんの「鉄道愛」が感じられ、多くの人に薦めたい素晴らしい一冊です。
しかし横見さんの「あまり期待していなかった」って相当に失礼なコメントですね。ずいぶん上目線なのが不愉快ですし、だいたい普通、自分も関わった本にそんな言い方をするでしょうか。
自分は個人的には、横見さんや一部のタレントが鉄道趣味界のイメージリーダーを気取っているのがどうにもひっかかるというか、あの人たちの言動は、時にはむしろ誤解を招くマイナスイメージの原因になっているとさえ思っています(あくまでも個人的意見です。不快に感じられたらすいません。しかしあまりに腹立たしかったのでつい)。
それに比べ、トレインシミュレータや音楽、鉄道模型という分野を通じ、地道かつ熱心に鉄道趣味の普及に努力しておられる向谷実さんや諸星昭弘さんは素晴らしいです。
では、これからの吉田さんのご活躍に期待しています。
>特急あさぎりさん
コメントありがとうございます。
モハようを読んでくださったとのこと、ありがとうございます!
鉄道にとても詳しい特急あさぎりさんのような方から新しい発見の連続だった、多くの人に薦めたい素晴らしい一冊、とおっしゃっていただき、こんな嬉しいことはありません。
序文にも書かせていただいたとおり、私は鉄道専門ライターではありませんが、一般の鉄道ファンの視点で鉄道の魅力を伝えられたらと思いました。
それが少しでも感じていただけたら、この上ない喜びです。
横見さんのモハように対するご感想の件、私は逆に本音をおっしゃるところが横見さんの魅力なのではないかと思います。
インタビューをさせていただく仕事は今までにもたくさんありましたが、こちらが期待するような応対をしようと気を遣われる方がいらっしゃいます。
でも、横見さんは変におもねることなく、ご自分のお考えをストレートにおっしゃいます。
最近の横見さんの日記を拝見すると、鉄子の旅のことすらご自分のお考えをストレートに書いていらっしゃいますよね(^^)
ただ、特急あさぎりさんが感じられたことも頷けます。
私のような職業は、書いたものがすべて。
そのような意図ではなかったと言ってもはじまりません。
文章で伝える難しさ、そして責任をあらためて実感しました。
感じたことをストレートにコメントしてくださり、本当にありがとうございます。
向谷実さんや諸星昭弘さんは、本当に真面目に鉄道趣味と向き合っていらっしゃいますよね。
私もインタビューをさせていただき、その想いをひしひしと感じました。
機会をいただければまたぜひお会いしたい方です。
それでは、今後もよろしくお願い致します。