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SL大好きな吉田です(^^;)

今日放送のNHK『こんにちは いっと6けん』見ていただけましたか?
私が映像脚本のご指導をいただいている杉山昌善先生の川柳コーナー「川柳じぶん流」でご紹介いただきました。


杉山先生は、脚本家としては杉昌英先生というお名前で活躍され、「真夏の刑事」「ザ・刑事」など往年の名作から、「はぐれ刑事純情派」など刑事ドラマを中心にたくさん書かれている大御所です。
最近では時実新子先生が主宰されている現代川柳でも、代表的な川柳作家としてご活躍されています。
時実新子の川柳大学


話は元に戻り、今日の「川柳じぶん流」で、自分の懐かしい写真をもとに川柳を詠むコーナーがあり、お恥かしくも私の2歳半の写真とともに川柳をご紹介いただきました。
その川柳とは……「SLよ そばにいろよと 2歳半」


まだ鉄道が好きとは意識していなかったであろう2歳半の頃、飛行機や車などいろんなおもちゃがある中で、SL『弁慶』号のおもちゃが最も好きだったらしく、いつも横に置いていたそうです。
『弁慶』に寄りかかりながらお菓子を食べている写真も残っています。
ほかにプラレールのようなおもちゃで遊んでいる写真もあり、鉄道好きと自覚してなかったであろう幼い頃から鉄道には惹かれていたのだと思います。


そして、現在の写真ということで、近所を走る真岡鐵道の名物『SLもおか』とともに写る現在の私も紹介していただきました。
「幼い頃からSL好きな吉田さん……」というような部分もあったかたと思います。


『モハようございます。』を読んでくださった方は「?」と思われたかもしれません。
オーム社開発局のSさんから、放送後すぐにお電話をいただきましたから、Sさんも驚かれたのでしょう。
それもそのはず、モハよう133ページ「16章・SLと触れ合う」の章は「私はSLにあまり興味がありません。……」から始まっていますからね(^^;)
好きや嫌いという問題ではなく、SLの現役時代を知らないせいか、私にとってSLは歴史上のものという感覚があるのです。


それでは、どうして番組ではSL好きとして紹介されたのかというと、写真のせいでしょう。
私が鉄道好きになったきっかけは、近所を走る国鉄真岡線(現・真岡鐵道)で活躍したキハ20を走る姿でした。
それでモハようの裏表紙にはキハ20のイラストを入れていただき、このブログ名にもキハをつけているわけです。
その最初に好きになった真岡線、現・真岡鐵道で有名な『SLもおか』との写真です、と番組スタッフさんにご説明したのですが、分かりにくかったのかもしれませんね。
写真からSL好きとご理解になったのでしょう。


というわけで、「SL好きの吉田さん」が出来上がったわけです(^^;)
こういったことも併せて、いい思い出になりました。
そして、「この鉄道少年が本を出しました!」とまで触れてくださって感激です。
ご紹介いただいた杉山昌善先生、そしてNHK『こんにちは いっと6けん』スタッフのみなさん、ありがとうございました!


そういうわけで、昨日『SLもおか』との写真を撮りにいったわけですが、毎週家に汽笛の音が聞こえてくるSL、やはり実際に見るといいですね。

SLもおか1

真岡鐵道下館駅


客車のサボがまた味があります。

SLもおか2


母に私とSLとの写真を撮ってもらったのですが、その母がこの客車を見て一言……「昔SLが走ってたときの客車は、こんなに広くなかったわよ。これじゃグリーン車みたいじゃない」。
私にとってはそんなに広々とは見えませんが、確かにSLが活躍していた当時は、もっとささやかな座席だったのでしょう。


今回の番組を通して、あらためていろんな視点でSLを見つめなおしてみたいと感じました。
そういった意味でもよい機会をいただきました。
ありがとうございます。


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Sです。こんにちは。2歳半の頃のお写真ですが、弁慶号よりも、おんぶしているキューピー人形のほうが気になりましたよ。:-) 私も小さい頃は鉄道のおもちゃが好きでした。ブリキ製の長さ30~40cmほどの電車からはじまり、プラレール、ミニミニレール(軌間が9mmくらいで単5電池で動いていたような記憶があります)、そして16番ゲージに至るわけですが、すべてのきっかけは一冊の昆虫図鑑でした。このお話の続きはキハで...。

  • 投稿者: S
  • 2008/05/13(火) 11:22:59
  • [編集]

オーム社Sさん

密かにコメントありがとうございます(^^)
当時の写真を見ると、キューピーちゃんどころかタイガーマスクまでおんぶしているのですが……とにかく何かしらおんぶしています(^^;)
推測するに、母親におんぶしてもらっていたこと真似していたのではないかと思います。

Sさんが鉄道好きになられたきっかけが昆虫図鑑というのが面白いですね。
意外な結びつきで。
ぜひ今度ゆっくりとお話をお伺いしたく、近々キハにお付き合いいただき、飲みながらお聞かせください。



みなさん

Sさんとキハに行くときはこのブログでお知らせさせていただきますので、ご都合の合う方はぜひご一緒しましょう。
直前のお知らせになってしまうかもしれませんが……。
モハようのご感想・ご意見や、鉄道に関するいろんなお話をお聞きできるとありがたいと思っております。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/05/14(水) 11:08:31
  • [編集]

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04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
・企業研修パンフレット
・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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