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西武鉄道レッドアロー小江戸号に乗る!(その1)

この日、私は新宿西口での打ち合わせを終え、時計を見ると「乗れる!」と思ったのでダッシュしました。
17時まであと5分・・・ダッシュした先は西武新宿駅。


私が乗りたかったのは西武鉄道の特急『小江戸』号。
夕方は30分おきに出ているのですから、それほど17時発にこだわる必要はなかったのですが、なぜか無性に17時発の『小江戸』に乗りたかったのです。
意味もなく変なこだわりを持ってしまうときってありませんか?


改札に着いたときには出発2分前。
急いで自動券売機で特急券を買います。


特急小江戸号14

410円で特急に乗ることができるなんて、かなり得した気分(^^)
JRでいうなら宇都宮線快速ラビット号のグリーン車+指定席という感じかもしれませんが、『特急』という響きと車両が別格というのがステキです。


それがたった410円を足しただけで乗ることができるというのが何とも素晴らしい!


レッドアローというと『ちちぶ』のほうが有名かもしれませんが、私は『小江戸』のほうに親近感を覚えます。
かつての東北特急でいえば、秋田まで走る『つばさ』より、同じ路線を走るものの山形止まりで何となく存在感が薄い『やまばと』のほうに親近感を覚えたのと同じようなものですね。
川越には失礼ですが、『小江戸』という名前もちょっと王道から外れているようで気に入っています(^^)


とにかく2分にしかないので2番線へ走ると・・・


特急小江戸号1

いました、『小江戸』が!


特急小江戸号2

時間はありませんが、必ず車止めはチェックさせていただきます。


特急小江戸号3

『特急小江戸』の方向幕に2番線表示を一緒に眺めます。
ステキです。


特急小江戸号4

NHK仕様ですね(^^)
出発まであと1分!


特急小江戸号5

時間はありませんが、パンタグラフも必ずチェックさせていただきます。
シングルアームはどうも味気ないきがしてしまいます・・・。


特急小江戸号6

扉前にいる駅員さんに特急券を見せないと乗ることができません。
う~ん、いかにも特急に乗るぞという感じがして、いい!


そんなわけで、出発時間ギリギリに西武新宿17時発『小江戸23号』に乗り込みました。
終点の本川越駅までたった44分の旅・・・短すぎます。
ですから、密度濃く楽しまないといけませんね。


続きは、また次回に。


ps.
昨年の忘年会シーズンで4キロ太ってから戻らない私。
夜に原稿を書いていると、つい柿の種を食べたくなってしまったりするのですが、気になる記事を見つけました。
↓↓↓↓↓↓↓
『J-CASTニュース』「夜食べると太る」は本当だった 「8時以降は食べない」「夕食抜き」ダイエットも

やはり寝る前近くには食べないほうがいいのですね・・・。
今日は柿の種を静かにしまって寝ます。


pps.
大人の遠足マガジン 2009 秋 (JTBのMOOK)小倉沙耶さんが『古鉄の散歩道』というコーナーを執筆され、私が飛騨高山や上高地など多くの記事を書かせていただいております。
書店で見かけたらぜひ読んでみてください。


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NRA

わが地元、西武新宿線を走る特急「小江戸号」にご乗車いただきありがとうございます。

当日ご乗車になられた編成は、10111Fですね。NHKの連続テレビ小説「つばさ」のラッピング仕様になっているのは、この編成のみであります。ちょっと抵抗が有ったかもしれませんが、何しろ川越を観光してもらうと言う点では、良い材料ですからね。終点、本川越駅の特急列車が発着するホームの発車メロディも、期間限定で「つばさ」の主題歌を使っていたかと思います。

さて、この10000系車両、登場時はパンタグラフもひし形でしたが、昨年、全編成のシングルアームパンタ化が達成しております。車体も全て近代的になっていますが、走り出せば、1編成を除き、初代レッドアローと性能は全く一緒です。走行音だけは、昭和の音がします!特急料金も、新宿線は全線通して410円。池袋線・秩父線の特急「ちちぶ」の場合でも、全線通して620円ですから、決して高くは有りません。ビジネスから観光まで、幅広い方達に利用してもらうと言う点では、JRのライナー列車に近い性格かと思います。

次にご乗車になる機会がありましたら、特急「ちちぶ」にもご乗車いただき、飯能のスイッチバックも体験してみてください。また、10月4日には、横瀬車両基地が公開されますので、初代レッドアローも見る事が出来ますよ。

  • 投稿者: TOMO
  • 2009/09/16(水) 01:38:34
  • [編集]

>TOMOさん
いろいろと教えてくださりありがとうございます。
パンタグラフは最初ひし形だったのですね。
いろいろな点からシングルアームのほうがいいのだと思いますが、味気ない感じがしてしまいます…。

NHKラッピングは違和感はないといいますか、観光に前向きでいいと思います。
ただ、全面ラッピングだったので大変だったろうなあと感心しました(^^)

オーム社のSさんと違って、私はエンジン周りにあまり関心を向けていなかったのでエンジン音まで気が回りませんでした…次回はチェックしてみます。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2009/09/17(木) 11:15:16
  • [編集]

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02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
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などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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