東武栗橋駅で癒される(第2回)

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東武日光線栗橋-南栗橋に癒される

夏は短いもので・・・前回更新から1週間以上もたってしまいました(^^;)
東武栗橋駅で癒された私の続きです。


これから東京方面へ向かいます。
区間快速がやってきました!


東武鉄道1

私はJRでも何でもそうですが、後ろから2両目に乗るのが好きです。
確たる理由はないのですが、何となく落ちつきます。
この日も後ろから2両目に乗ります。


それにしても、東武鉄道では快速>急行>準急のようです。
急行『つくばね』にフューチャーして生きてきた私には、快速のほうが急行より上というのが、いまだに思考回路が停止します(^^;)


日光線の快速に運用される6050系、私はとてもお気に入りです。
なぜなら・・・


東武鉄道4

貫通扉の上に方向幕あり!
日光線は途中で連結や切り離しがあることから、乗り間違いを防ぐためらしいのですが、初めて6050系に乗ったとき、どうして社内に方向幕があるのだと不思議に感じ、じろじろ眺めたものです(^^)


東武鉄道5

そして、座席には折りたたみテーブルあり!
日光線は観光客も多いので、このテーブルがかなり役立つようです。
テーブルを出すとかなり長いので、駅弁やカップ酒など置き放題!
私が栗橋から乗ると、宴会気分の方々が多いときもあります(^^)
そんな雰囲気がまた好きだったりします。


いよいよ6050系が栗橋駅を出発します。


東武鉄道2

そうすると、なだらかな坂をどんどん登っていきます。
ジェットコースターのような緊張感・・・なぜなら、


東武鉄道3

JRの上を通ると、そこは栗橋の大カーブ(私が勝手に命名^^)!
写真では分かりにくいかと思いますが、雄大なカーブ路線が続きます。
『モハようございます。』の「2章・カーブの美しい風景」でも書かせていただいたように、私にとってカーブ路線を通るのも眺めるのも興奮の最高ポイントです!


栗橋の大カーブに乗りたくて栗橋から東武に乗り換えると言っても過言ではありません。


東武鉄道6

栗橋の大カーブを過ぎると、南栗橋の車両基地が見えてきます。
また写真におさまり切らず、このダイナミックさをお伝えできないのですが、車両が留置されている様子、そして分岐器が張りめぐらされている様子を眺めるのが、かなりいいです。


日光線快速は東武動物公園から伊勢崎線に入り、北千住、浅草へと向かっていきます。
その様子は、また次回に。


ps.
『週刊鉄道データファイル』で、『モハようございます。』の監修をしてくださったkihayuniさんが「優等列車の系統」というコーナーを連載されています。
その圧倒的な知識に圧倒されますね。

そして、7月7日売り分から私がよく鉄道知識を教えていただく岸田法眼さんも執筆されています。
書かれているコーナーについては、『岸田法眼のRailway Blog.Season 5』をご覧ください。
関西の車両まであれだけ詳しく書かれるのは、さすが岸田さんですね。


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01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
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