JR栗橋駅で癒される

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東武栗橋駅で癒される(第1回)

JR栗橋駅から跨線通路で東武栗橋駅へ行きます。


栗橋駅8

この閑散とした感じが好きですね。
多分通勤通学時間帯は多くの人が通るのかと思いますが、私が利用するときは11時台や14時台などが多いので、ちょうど閑散時間帯なのかもしれません。
時間が止まっているようでもあり、自動改札という現代の機器もあることで現実を感じることもできる。
何か不思議な魅力を感じるのです。


栗橋駅9

改札を通った右側に大きな時刻表が貼ってあります。
新幹線など車両内にも時刻表が掲示されている場合がありますが、つい見てしまいませんか。
すでに調べてあるのに、掲示されている時刻表であらためて確認して合っているとホッとするといいますか、楽しいといいますか(^^)


栗橋駅10

私が東武を利用するときの乗り換え駅である栗橋駅と北千住駅は、この時刻表では主要駅扱いではなく、単に1つの駅に過ぎません。
JRと接続していない南栗橋駅のほうが大きな存在です。
南栗橋駅で乗り換える人は多いかもしれませんが、日常利用する人数はそれほど多くないはず。
栗橋駅はもちろん北千住駅のほうが大きな駅であることは間違いありません。
しかし、南栗橋駅は始発着駅でもあるので時刻表上大きな扱いなのは当然ですが、時刻表を見ていると各鉄道会社の事情が見えて面白いですね。
時刻表を見ていると時間を忘れてしまいます。


栗橋駅11

階段を下りていくといよいよホームへ出ていきます。
この階段も悪く言えば殺風景ですが、白一色で化粧っ気がないこの雰囲気が好きで、この階段を通ると癒されます(^^)


栗橋駅12

ホームに降りてきました!


またこのホームでも癒されるポイントがあるのです。
それはまた次回に・・・。


ps.
私のある友達は、いつも利用する駅のすぐ近くに行きつけのバーがあり、週のうち3日はそこへ寄って飲んで帰るそうです。
できれば毎日でも行きたいとか。
カウンターで1人ゆっくり飲み、マスターやほかのお客さんと会話するのが楽しく、1日の疲れが癒されると言います。

私はアルコール好きだと思われがちですが、1人で飲むという楽しみ方ができません。
20歳を過ぎたらダンディにカウンター1人飲むことに憧れ、一人旅した出雲でちょっと洒落た割烹屋へ入ったものの、どうも時間を持て余してしまい、30分もしないで退散しました。
それから何度か挑戦するものの、ゆっくりするどころか、そわそわしてしまう。

人それぞれリラックスの仕方は違うものですね。


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癒しのポイント

吉田さん
こんばんは!暑くなりましたね。

癒しの駅、あります!ありますとも!
栗橋駅もおもしろく読ませて頂きました。
「癒し」はとても興味あります。

常々接する駅や列車に癒されることは本当に幸せと思いました。

  • 投稿者: 地歴部員
  • 2009/07/16(木) 22:44:50
  • [編集]

>地歴部員さん
みなさんそれぞれにお気に入りはありますよね。
でも、意外と身近な駅や車両って写真に残していなかったりするので、あらためて撮っておきたいなとも感じます。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2009/07/18(土) 13:05:12
  • [編集]

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07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
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吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
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・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
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