2008-04-29(Tue)
30日読売朝刊に書名広告掲載&佐藤正樹さん
オーム社開発局Sさんからの情報によると、明日30日(水)の読売朝刊に『モハようございます。』の書名広告が掲載されるとのことです。
多くの方に読んでいただけるきっかけになるとありがたいですね。
ゴールデンウィークに入ったせいか、書店に並ぶスピードが芳しくないようです。
オーム社特約書店さんなら早めに入荷してくれると思うので、棚になかったら予約を入れてみてください。
もしかすると、連休中でアルバイトさんが少ないため、届いているのに並べていないだけと言うこともあり得ます(^^)
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オーム社全国特約書店ガイド
『モハようございます。』の知識面のレビューにご協力くださった佐藤正樹さん。
現在発売中の『週刊鉄道データファイル』(ディアゴスティーニ刊)の「優等列車の系統」など、鉄道雑誌を多く書かれている方です。
佐藤さんは、先週小倉沙耶さんが出演して告知くださったラジオカロスサッポロ『まゆ+。』の大ファンで、鉄道コーナーにも度々登場していらっしゃいます。
私はミュージシャン高橋知秀さんの仕事に同行し『まゆ+。』のスタジオに伺った際、DJの林さんに大変お世話になりました。
そのときに、同じくいろいろとご協力いただいたリスナーの方が、私が鉄道単行本を書いているとお聞きになり、佐藤正樹さんが鉄道雑誌をたくさん書いていらっしゃると教えてくださいました。
私は「モハよう誕生秘話」でも書いたとおり、鉄道専門ライターではないので、鉄道に対する魅力は感じていても、知識面の不安は否めません。
そこで、佐藤正樹さんに知識面のレビューをお願いしたところ、快諾してくださいました。
佐藤さんほどのキャリアのある方がご協力くださるなどあり得ないことです。
本当にありがとうございました。
オーム社開発局のSさんは、『週刊鉄道データファイル』を定期購読し、佐藤さんの書かれている「優等列車の系統」を毎回楽しみにしていらしたという偶然も重なり、ご協力いただくことは運命だったかもしれません(^^)
佐藤正樹さんがmixiの日記で本書のことを書いてくださっています。
まさにそのとおりだと感じたので、転載させていただきます。
私の日記に対するコメント
(↓ここから)
従来の「鉄道の設備を解説したり、知識を詰め込んだ本」というのは、いわば料理の材料(食材)ですね。
「モハようございます。」は、その材料を調理して食べる楽しみを教えてくれる本だと思います。
材料がたくさんあっても、つくり方や食べ方がわからなかったら、価値は半減しちゃいますから。
(↑ここまで)
佐藤正樹さんの日記
(↓ここから)
ざっと読んでみると、本当に鉄道趣味の分野の広さに驚かされます。とくに、キロポストや分岐器(いわゆるポイントというやつ)、車止めなどという線路際の脇役的なものは、これまで鉄道専門の技能書でしか触れられていなかったのではないでしょうか? それもそのはずで、鉄道趣味の王道はやはり車両や路線で、それに詳しい人は大勢いるものの、こういう脇役のことを突っ込んで書ける人はそうはいません。それだけに、この本の濃さがよくわかります。もちろん、くだけたこともたくさん書いてあるので、濃すぎてとっつきにくいということはありません。
実は、ひょんな縁から、この本の校閲を依頼されたのですが、これらの脇役たちについては、おいらもそれほど詳しくなく、逆に教えられることが多々ありました。何十年も鉄道趣味に携わってきて初めて接する世界で、開眼しました。
(↑ここまで)
何度も申し上げているように、『モハよう』は鉄道の魅力をストレートに伝えるということが目的でした。
確かに、今までキロポストや分岐器などはあまり取り上げられていなかったようですが、ハマっている鉄道ファンは多いはずです。
佐藤さんのようなキャリアのある方でも逆に教えられたなどとおっしゃっていただき、本当によかったと思いました。
この企画を採用してくださったオーム社開発局のみなさん、ビーコムさん、本当にありがとうございます!
佐藤正樹さんの鉄道に関する知識は本当に半端ではありません。
かなり多くの部分に赤字をいただきました。
それによって内容に厚みが益したのは間違いありません。
本当にありがとうございました。
キロポスト、分岐器、車止めの魅力をたっぷりと紹介している『モハようございます。』をぜひ手に取ってみてください。
ps.
25日(金)に小倉沙耶さんがご出演くださった『まゆ+。』の音声ファイルを聴いていただく方法ですが、明日にはお知らせできると思います。
遅くなり大変申し訳ございませんが、またこのブログを確認していただけますか。
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この記事に対するコメント
本日購入し読ませていただきました
”モハようございます”につきましては小倉沙耶さまのブログで知り、楽しみにしておりました。今日、大阪紀伊国屋にて入手、ビールじゃありませんが一気読みいたしました。
非常に読みやすく、親しみやすい内容になっており多くの方にも読んでいただけると思います。
私もマニヤではありませんがここ数年、ひょんなことから古いレールに触れる機会がありました。
本書での06章で触れられてるレールと同じ銘柄、年号のものも数本手に致しました。紹介されてるレールの刻印は文献等も参考にし、私の写真などでも確認しましたが次のように読めないかなと思いコメントいたしました。決してケチをつけてるわけではありません。刻印は不鮮明で読み違いや読めないものも多くありますがもし再確認できる機会があればと思いコメントいたしました。失礼の段お許しを。
CARNEGIE 1897 ET IIII, BARROW STEEL 3M°1888 IRJ 166
(ET, EDGAR THOMSON工場) (3M°、1888年3月)
TAKATAKATAKAさん
コメントありがとうございます。
いただいたご意見につき、5月3日投稿分にて書いてみました。