ブルートレイン『富士・はやぶさ』引退の夜

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急行ロウバイを激写!(最終回)

TOMOさんに秩父鉄道・急行ロウバイ撮影にご案内いただいたご報告の最終回です。


我々は武川駅で貨物列車を鑑賞した後、下車し、永田駅方向へ歩きました。
TOMOさんは黙々と歩いていらっしゃるので、撮影場所を探していらっしゃるのなかと思ったら・・・踏切近くの見晴らしのよい場所に出ました。
やはりTOMOさんはすでに撮影ポイントを熟知していらっしゃるのですね。


後でお聞きしたところによると、黙っていらしたのは、頭の中で時刻表を思い出しながら撮影段取りを考えていらしたようです。
なるべく効率よくきれいに多くの車両を撮影しよう、それにはどこの場所に、どのくらい撮影し、いつ移動するか・・・そういったことを事前に計画されていたのですね。
鉄道写真百戦練磨のTOMOさん、勉強になります。


今回の目的は3種類あるヘッドマークを掲出した急行ロウバイの撮影とのことでしたが、私は動いている列車を撮影するのが未熟ですし、間違いなくTOMOさんのほうが腕は上なので、写真のほうはTOMOさんにお任せし、私は動画に挑戦してみました。


ということで、急行ロウバイ撮影レポートの総まとめ的な意味としても『モハよう de ワッチミー!』vol.4をお届け致します。
横にTOMOさんがいらっしゃったので実況するのは恥ずかしく(^^;)字幕で私の心の声をお伝えしております。


powered by 『ワッチミー!TV』


やはり走っている車両のヘッドマークが分かるように撮影するのは難しいですね。
しかし、さすがTOMOさんは美しく撮影していらっしゃいます。
写真を見てしまうと簡単に思えますが、やはり動く車両の撮影は難しい・・・。
咄嗟の判断力、車両をギリギリまで引きつけて撮るタイミングなど、やはり経験が必要と痛感します。


ぜひTOMOさんの写真をご覧になりつつ私の動画を見ていただくと、急行ロウバイ号の雄姿をよりリアルに想像していただけるかと思います。
↓↓↓↓↓↓↓
『TOMOの鉄日誌』急行「臘梅号」を追って秩父鉄道へ


ちなみに、架線柱にも注目されてみてください。
古レールの柱と木の柱が対になっている面白い造りになっています。
これもTOMOさんが教えてくださいました。


この日は私の仕事の都合があり、わがままにも2時間程度という短い時間での撮影をお願いしてしまいましたが、急行ロウバイ3種類のヘッドマーク、1000系の4色すべてを見ることができました。
TOMOさんがブログでおっしゃっているように、とても珍しいことだとか。
かなり運よく撮影できたのは、TOMOさんが事前にいろいろと調べてくださり、効率のよい移動ができたお陰だと思います。


動く車両の撮影には、技術のほかに段取り・下調べも重要なのですね。


短い時間でしたが、いろいろと勉強させていただきながら楽しむことができました。
TOMOさん、ありがとうございました!

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東北新社俳優養成学校の公演台本を書かせていただきました。
3月27日(金)開演19:20(終演予定20:20)
映像テクノアカデミア修了公演・TTCクラス
『駅-それぞれの出発(たびだち)』
作・吉田一紀、演出・木村有里(劇団NLT
場所:シアターサンモール(新宿御苑)
※入場無料なのでお気軽にいらしてください。私は会場のどこかにおりますので、声をかけてくださると嬉しいです。
※17:30から別の2クラスが公演を行っています。
-------------------------------------------

ps.
さざなみさんに鉄道ムードのカレー店『ナイアガラ』にご案内いただいたご報告も、今回が最終回です。

ナイアガラ7

ナイアガラ名物・カレーを運んでくれるSL模型!
動かしてみたい・・・。

ナイアガラ8

私はカツカレーをいただきました。
ご主人が記念に作られた硬券をくださったりや、紹介された雑誌を見せてくださったり、初めての客なのにとても親切にしてくださいました。
座っているだけでワクワクするお店、ぜひまた寄らせていただきたいですね。
さざなみさん、ご案内くださりありがとうございました!


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<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
17.貨物列車
18.廃線・廃駅を追う面白さ
19.絶滅車両を保存せよ!
20.ブルートレインの乗り方
21.鉄道模型/人車鉄道
22.線路配線図
23.きっぷ収集
24.全国にある鉄道関連博物館
25.鉄道博物館の歩き方
スペシャルインタビュー:
・木村裕子さん
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
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・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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