2009-01-05(Mon)
115系祭り(第1陣)
前回お知らせしたこのブログ『モハよう de キハキハ』の動画版『モハよう de ワッチミー!』第1回。
現在、快調に配信中なので、私の素敵な茨城訛り(^^)と真岡鐵道の様子をまだご覧になっていない方はぜひ!
出来てしまえば大したことではないのですが、初めて動画を編集したので達成感があり、再度お知らせしてしまいました(^^)
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信越本線横川近くへ用があり、その前日、私の実家がある水戸線玉戸からどのように行くか、時刻表を調べてみました。
水戸線→(小山乗り換え)→両毛線→(高崎乗り換え)→信越本線
と行くのが一般的に見えます。
しかし、時間によってはそれよりも早い別路線があるのですね。
それは・・・
水戸線→(小山乗り換え)→宇都宮線→(大宮乗り換え)→高崎線→(高崎乗り換え)→信越本線
という経路です。
一見遠回りのようですが、宇都宮線や高崎線が快速なら、両毛線の接続などの待ち時間を考えると、このほうが早い時間帯もあるのです。
もっといえば、宇都宮線部分を東北新幹線、高崎線部分を上越新幹線や特急『草津』『あかぎ』などを駆使することもできます。
時刻表はやはり調べていると面白いですね。
だから、時刻表を開けるとつい時間を忘れてしまいます。
しかし、宇都宮線の快速は東京へ行く際にいつでも乗ることができるので、両毛線経由で向かうことに決めました。
まずは、水戸線から小山へ行き、高崎線に乗り換えます。
高崎線ホームは通常6番線もしくは8番線ですが、私が乗る9:24発高崎行きは主に東北本線下りに使われている9番線でした。
行ってみると・・・
いました、115系!
両毛線は107系の場合もあるのですが、115系のほうが貫禄があるといいますか、わざわざ乗りに来た! という感がありますね。
方向幕も汚れている感がいいですね。
『モハようございます。』の「8章・車両設備を触ることのできるポイント」でも書かせていただいたとおり、冬季期間中の手で開ける方式は興奮します。
この重い感じもいいのです。
いよいよ出発です。
両毛線は小山を出発してすぐ左手に工場への貨物引込線が見え、ここも興奮ポイントです。
デジカメで撮ろうとしたのですが、走行中をはっきり撮影するのは難しい・・・。
115系のような国鉄車両には、このような小さな机があるのがいいですね。
つい何か乗せたくなります。
このときは特に乗せるものを持っていなかったので、この画像を撮影した後、デジカメを置きました(^^)
このまま終点・高崎駅へ行き、信越本線に乗り換えればいいのですが・・・この前日、時刻表を調べている段階で、どうも納得がいきませんでした(^^)
それで私が取った行動は・・・次回に続きます。
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私の質問が最後となった『あの人はなぜ鉄道にハマル?』。
明知鉄道さん特集で、現役運転手であり、明知鉄道公認ブログを書いていらっしゃる遠山さんが写真を提供してくださっているので必見です。
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ps.
この年末年始は、「いつ仕事納めですか?」「いつ仕事始めですか?」と挨拶代りのようによく聞かれますよね。
私のようなフリーライターでも同じように聞く方が多い。
その度、私はいつも次のように笑って答えます。
「私のような仕事は毎日日曜日で、毎日仕事ですから(^^)」
そう申し上げると、それも大変ですねとおっしゃる方もいますが、私は幸せな仕事をさせていただいていると感じます。
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この記事に対するコメント
湘南色の115系・・・おいらが学生時代は、な〜んだ、また115系かよ・・・と思っていたモノが、いまは貴重な存在。中央東線の他に、両毛線でもまだまだMT54の唸り声を聴けるわけですね!
録音したい(^^)/
そうそう!115系って、すきま風は寒いし、音はうるさいし・・「また115系かよ」っていう感じで、むしろ嫌いでしたもん(笑)。
いまでは態度が180度変わって、両毛線や信越線で出会うと「う〜ん、この唸り・・がんばってるな!」とうれしい気持ちになります(^^)
次回の道中いかに・・楽しみです!!
>kihayuniさん
確かに、私も小学生の頃、「な〜んだ、また115系かよ」のクチでした(^^)
ぜひ録音にいらしてください!
>秋間森林鉄道社長さん
やはり往年はあちこちで運行されていたので、またかよ、と思った方は多いかと思いますが、それだけに今でも多くの方の心に残っているのでしょうね。