2009年初乗り動画(真岡鐵道編)&最終回!

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115系祭り(第1陣)

前回お知らせしたこのブログ『モハよう de キハキハ』の動画版『モハよう de ワッチミー!』第1回。
現在、快調に配信中なので、私の素敵な茨城訛り(^^)と真岡鐵道の様子をまだご覧になっていない方はぜひ!
出来てしまえば大したことではないのですが、初めて動画を編集したので達成感があり、再度お知らせしてしまいました(^^)




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信越本線横川近くへ用があり、その前日、私の実家がある水戸線玉戸からどのように行くか、時刻表を調べてみました。
水戸線→(小山乗り換え)→両毛線→(高崎乗り換え)→信越本線
と行くのが一般的に見えます。
しかし、時間によってはそれよりも早い別路線があるのですね。


それは・・・
水戸線→(小山乗り換え)→宇都宮線→(大宮乗り換え)→高崎線→(高崎乗り換え)→信越本線
という経路です。


一見遠回りのようですが、宇都宮線や高崎線が快速なら、両毛線の接続などの待ち時間を考えると、このほうが早い時間帯もあるのです。
もっといえば、宇都宮線部分を東北新幹線、高崎線部分を上越新幹線や特急『草津』『あかぎ』などを駆使することもできます。
時刻表はやはり調べていると面白いですね。
だから、時刻表を開けるとつい時間を忘れてしまいます。


しかし、宇都宮線の快速は東京へ行く際にいつでも乗ることができるので、両毛線経由で向かうことに決めました。


まずは、水戸線から小山へ行き、高崎線に乗り換えます。
高崎線ホームは通常6番線もしくは8番線ですが、私が乗る9:24発高崎行きは主に東北本線下りに使われている9番線でした。
行ってみると・・・


両毛線1

いました、115系!
両毛線は107系の場合もあるのですが、115系のほうが貫禄があるといいますか、わざわざ乗りに来た! という感がありますね。


両毛線2

方向幕も汚れている感がいいですね。


両毛線3

『モハようございます。』の「8章・車両設備を触ることのできるポイント」でも書かせていただいたとおり、冬季期間中の手で開ける方式は興奮します。
この重い感じもいいのです。


いよいよ出発です。
両毛線は小山を出発してすぐ左手に工場への貨物引込線が見え、ここも興奮ポイントです。
デジカメで撮ろうとしたのですが、走行中をはっきり撮影するのは難しい・・・。


両毛線4

115系のような国鉄車両には、このような小さな机があるのがいいですね。
つい何か乗せたくなります。
このときは特に乗せるものを持っていなかったので、この画像を撮影した後、デジカメを置きました(^^)


このまま終点・高崎駅へ行き、信越本線に乗り換えればいいのですが・・・この前日、時刻表を調べている段階で、どうも納得がいきませんでした(^^)
それで私が取った行動は・・・次回に続きます。

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私の質問が最後となった『あの人はなぜ鉄道にハマル?』。
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ps.
この年末年始は、「いつ仕事納めですか?」「いつ仕事始めですか?」と挨拶代りのようによく聞かれますよね。
私のようなフリーライターでも同じように聞く方が多い。
その度、私はいつも次のように笑って答えます。
「私のような仕事は毎日日曜日で、毎日仕事ですから(^^)」

そう申し上げると、それも大変ですねとおっしゃる方もいますが、私は幸せな仕事をさせていただいていると感じます。


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この記事に対するコメント

湘南色の115系・・・おいらが学生時代は、な~んだ、また115系かよ・・・と思っていたモノが、いまは貴重な存在。中央東線の他に、両毛線でもまだまだMT54の唸り声を聴けるわけですね!

録音したい(^^)/

  • 投稿者: kihayuni
  • 2009/01/07(水) 00:57:32
  • [編集]

そうそう!115系って、すきま風は寒いし、音はうるさいし・・「また115系かよ」っていう感じで、むしろ嫌いでしたもん(笑)。
いまでは態度が180度変わって、両毛線や信越線で出会うと「う~ん、この唸り・・がんばってるな!」とうれしい気持ちになります(^^)
次回の道中いかに・・楽しみです!!

  • 投稿者: 秋間森林鉄道社長
  • 2009/01/10(土) 00:47:03
  • [編集]

>kihayuniさん
確かに、私も小学生の頃、「な~んだ、また115系かよ」のクチでした(^^)
ぜひ録音にいらしてください!


>秋間森林鉄道社長さん
やはり往年はあちこちで運行されていたので、またかよ、と思った方は多いかと思いますが、それだけに今でも多くの方の心に残っているのでしょうね。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2009/01/12(月) 00:36:05
  • [編集]

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<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
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吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
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などもろもろ書かせていただきました……
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