ホームライナー古河でプチ旅(capt.1)

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ホームライナー古河でプチ旅(capt.2)

私が質問を出させていただき、あなたが投票する『あの人はなぜ鉄道にハマル?』。
質問が追加されています!
『モハようございます。』でもたくさんの写真を提供してくださった『日本の旅・鉄道見聞録』グロッグフロッグさんからご提案いただいた質問です。
ついでに写真もご提供いただきました(^^)
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Unow?『あの人はなぜ鉄道にハマル?』


現在の投票結果はこのとおりです。
あなたもぜひ投票をお願い致します!




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『ホームライナー古河1号』に乗った私、座席に座ったものの、まだやることがあり、車内を移動します。
それは・・・


ホームライナー古河6

この扉、素敵すぎます(^^)
オレンジ色で車内が見えにくくなっているこの向こうはグリーン車。
ホームライナーは指定席ではないので、車内のどこに座ってもいい・・・つまりグリーン車も、グリーン料金を払うことなく乗ることができるのです。
それならグリーン車に乗るしかありません!


今は在来線にもグリーン車があり、その料金も安価なので、身近な存在になりました。
しかし、急行『つくばね』が現役だった私が小学生の頃、急行に乗るだけでも一大イベントなのに、グリーン車といったら、盆と正月に、誕生日とクリスマスと春分の日と秋分の日と体育の日、それに市民の日、県民の日を足しても追いつかないほどスペシャルなもの。
あのオレンジ色の向こうはどんな世界なのだろうと想像するだけでワクワクしたものです。


ホームライナー古河7

グリーン車ですから、もちろん『サロ』・・・。


ホームライナー古河8

この緑のグリーン車マーク、落ち着きます・・・。
グリーン料金なしで乗ることができるなんて、『ホームライナー古河』さん、ありがとう!


ホームライナー古河9

座席は意外と普通な気も(^^;)
185系だから仕方ないのでしょうか・・・でも、グリーン車に乗せてもらえるだけで感謝しませんと。


ホームライナー古河10

普通車のときと同じように、ふんぞり返って座ります。
オレンジ色の扉を内側から眺める・・・優越感(^^)


というわけで、グリーン車に安住し、終点・古河を目指します。
グリーン車の中ではまだまだやることがあり大忙し・・・それはまた次回に。


ps.
忘年会続きの方も多いと思いますが、先日私は鉄道居酒屋『キハ』さんの2周年パーティ兼忘年会に参加させていただきました。
『モハようございます。』の「22章・線路配線図」で取材に応じてくださったさざなみみさきさんにお連れいただいてから、助役さんはじめ常連のみなさんに仲良くしていただき、モハようを店内販売してくださっただけでなく、多くの出会いに恵まれた場所です。

そんな大切な出会いのお一人、らくださん・・・もうお互い歳なのですから、ビールの一気飲み大会は体にこたえますな。
でも、来年の3周年記念でもさらなる一気飲みをしているのでしょうね、お互い(^^;)

キハのみなさん、本当にありがとうございました!
来年もよろしくお願い致します!!


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この記事に対するコメント

グリーン車の窓は、昔、スリガラスが多かったです。サロ165などの電車グリーン車やキロ28などの気動車グリーン車がそうでした。最近ではサロ110なんかもそうでしたね。そこに、抜き文字で「グリーン車」という文字が入っていました。なぜそうなっていたのかはよくわかりませんが、優等車は簡単に中を覗かせないぞ、という意図があったのかもしれません。

  • 投稿者: kihayuni
  • 2008/12/30(火) 01:22:19
  • [編集]

>kihayuniさん
そういえばスリガラスがありましたね・・・もしかすると、急行『つくばね』のグリーン車もスリガラスだったでしょうか?
幼い頃の記憶は曖昧なもので(^^;)

いずれにしても、見えない中がどんな世界か興味津々でした。
見えにくくしていたのは、やはり優等車の差別化だったのかもしれませんね。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/12/30(火) 14:56:55
  • [編集]

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<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
17.貨物列車
18.廃線・廃駅を追う面白さ
19.絶滅車両を保存せよ!
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23.きっぷ収集
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
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・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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