やはり宮脇俊三さんは最高!(再掲)

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ホームライナー古河でプチ旅(capt.1)

東京での取材を終え、実家のある茨城・水戸線玉戸駅へ戻ろうと上野駅に来た先日のこと。


宇都宮線と水戸線との接続を調べると、ちょうどいい宇都宮線発車まで40分以上もあります。
普段なら食事をして時間を潰すところですが、取材先で約1時間前に済ませたところです。
ちなみに、私が上野駅で食事をとるとすれば、ブルートレイン『あけぼの』のEF81停車場所近くにある13番線階段を上った右にある駅そば(^^)


駅構内の本屋で鉄道雑誌を読みながら時間を潰すか、それとも持参していた野沢尚さん脚本のドラマ『眠れる森』のシナリオを読むなら、暖房のきいた停車中の電車の中にしようかと高崎線が停車している7番線を歩いていたら、これが目に留まってしまいました・・・


ホームライナー古河1

ホームライナーの券売機です。


ホームライナー古河2

8番線・20:30発『ホームライナー古河1号』のライナー券が販売中です。
『モハようございます。』の「14章・国鉄車両に乗る」でも書かせていただいたように、国鉄車両が好きな私は、185系や485系で運用されている『ホームライナー古河』に興味がないわけがありません。
しかし、水戸線に乗り継ぐ小山の途中・古河が終点のため乗る機会に恵まれませんでした。
これを利用して家に帰るには、途中の古河からその後の宇都宮線を待って小山へ向かわざるを得なく、時間に余裕がないとできないことです。


しかし、この日は幸いにも十分時間があります。
40分も上野駅で時間を潰すくらいなら、『ホームライナー古河』に乗ろう! と思い立ち、野沢さんのシナリオ本をバッグに放り込み、早速ライナー券を購入しました。


ホームライナー古河3

来た! 185系が!!
乗ろうと思っていなかったものが迫ってくると、さらに興奮度が増します。
恋愛と同じでしょうか(^^)


185系といえば、新特急『なすの』を思い出します。
新特急登場当初、どんなものか乗ってみたくワクワクしながら小山駅で待っていたものの、485系や183系をイメージしてしまい、「新特急」などというわりに貫禄のない車体に座席だなあと落胆したものです(^^)
でも、それが今となってはよい思い出となっています。
最初は反発していたのにラストでは究極の愛になるというラブストーリーの典型です(^^)


ホームライナー古河4

こう見ると、やはり特急車両に相応しい座席です。
あのときは貫禄がないなどと思ってしまいゴメンなさい・・・。


ホームライナー古河5

早速座席に座って、扉のほうを眺めてみます。
特急車両といえば、こんな感じにふんぞり返って座るのが最高です。
やはり座りご心地もいい。


しかし、私はこの席に安住しようとは思いませんでした。
やりたいことがまだあるのです!
次なる車両へ・・・それは次回に。

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年賀状、まだ買ってない・・・。
パソコンを変えた後、新しいハガキソフトを使ったことがない・・・。
mixiに年賀状機能ができたらしく、横着しようかなと思ったところ、「住所を入力するのは抵抗あるよね」と友人の声・・・。

せめて今週中に出すことができるよう頑張ってみます(一応目標^^)


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この記事に対するコメント

185系は1981年の登場当時、座席が117系と同じ転換クロスシートで、特急らしくないと非難轟轟でした(少なくともおいらの周囲では)。

しかし、いまでは改良されて、立派なリクライニングシートになっていて改めてびっくりです。これも時代ですね。

それから、おいらのブログへリンクを貼っていただきありがとうございますm(_ _)m。

  • 投稿者: kihayuni
  • 2008/12/22(月) 17:35:18
  • [編集]

>kihayuniさん
185系の座席は117系と同じだったのですね・・・私が最初に乗ったときは、さすがにリクライニングシートだったような気がします。
記憶が定かではないので、もしかすると117系流用座席だったのでしょうか?
それなら確かに非難轟々です(^^)

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/12/24(水) 15:54:59
  • [編集]

>もしかすると117系流用座席だったのでしょうか?

 いえいえ。流用ではなく新規です。185系という車両は、もともと急行型の153系を置き換えるために登場したものでしたが、特急型なのに普通列車にも使うことも考えたので、着席定員のことを考えると117系に準じた転換クロスにするのが妥当とされたのだと思います。しかし、E231系が普通列車の主力として活躍する現在は、わざわざ185系を普通列車にも使う理由はあまりなくなり、特別料金をとる特急やライナー列車中心の運用になっています。その結果、これまでの転換クロスのままではまずいということで、現在のような仕様になったのだと思いますよ。

  • 投稿者: kihayuni
  • 2008/12/30(火) 01:16:02
  • [編集]

>kihayuniさん
なるほど、そのような経緯だったのですね。
妙に納得しました。
ありがとうございます!

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/12/30(火) 14:53:15
  • [編集]

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07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
・企業研修パンフレット
・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
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