尾久車両センター公開イベントへ行く(第1回)

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尾久車両センター公開イベントへ行く(第2回)

私が質問を出させていただき、あなたが投票する『あの人はなぜ鉄道にハマル?』。
質問が追加されています!
関東で育った私にとって京阪は馴染みがありませんが、1900系特急色は懐かしい感じがしますね。
『日本の旅・鉄道見聞録』グロッグフロッグさん提供の写真も必見です。
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Unow?『あの人はなぜ鉄道にハマル?』


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11月22日(土)の尾久車両センターのふれあい鉄道フェスティバルに行ってきた様子の2回目です。


前回のブログは、貨物客車のアレに興奮しました・・・で終わりましたが、その「アレ」とはこれです。

尾久車両センター5

車庫内に留置されていた荷物客車・カニのジャンパ栓です。
やはりジャンパ栓は油にまみれて、ヒゲのように細い線が出まくりなのが最高です。
カニ・・・乗ってみたい。


車庫から外に出ると、いろいろな車両を並べてくださっていました。
ありがとうございます!
この車両たちを撮影するのが目的だった方が多いでしょう。


私はとりあえず、これに注目!

尾久車両センター7

休憩用に用意された旧型客車。
そのジャンパ栓、といいますか、ジャンパ栓口です。
蓋を開けてみたい・・・。


『岸田法眼のRailway Blog.』の岸田法眼さんが、ブログで詳しい解説付きで展示車両の写真をご紹介してくださっています。
そちらも併せてご覧いただくとして、私が特に興奮した車両をご紹介させていただきます。


尾久車両センター6

『あけぼの』のヘッドマークを掲出したDD51。
奥羽本線山形-青森が未電化だった頃、DD51が『あけぼの』を牽引していたようで、今その姿を見ることができるとは貴重です。


尾久車両センター8

その反対側には『はくつる』のヘッドマークを掲出してくださっていました!
『ゆうづる』派だった小学生頃の私は、勝手に『はくつる』をライバル視していました。
両方とも上野-青森を結んでいましたが、『ゆうづる』は常磐線経由、『はくつる』は東北本線を驀進という違いがありました。
私は茨城在住なので『ゆうづる』派だったわけではありません。
単に『ゆうづる』のヘッドマークが大好きだったのです(^^)
しかし、今『はくつる』のヘッドマークをしみじみ見ると、やはり東北特急のエース的貫禄を感じます。


尾久車両センター9

その『ゆうづる』のヘッドマーク掲出のEF81に涙・・・。
小学生の頃のあたしは、このヘッドマークバッジをジャイアンツの野球帽につけていたものです。


しかし、ちょっと違和感が・・・。
『ゆうづる』の赤はもう少し鮮やかな赤だったような気がするのですが・・・裏辺さんにお聞きしてみると、
裏辺さん「こんなもんじゃないですか。ねっ、デュークさん?」
デュークさん「はい」
吉田「それじゃ、583系のときがもっと赤かったのでしょうか?」
裏辺さん「そんなことないと思いますよ。ねっ、デュークさん?」
デュークさん「はい」


納得のいかない私は、帰宅してから裏辺さんのサイトで当時の写真を確認してみました。
↓↓↓↓↓↓↓
『日本の旅・鉄道見聞録』特急【ゆうづる】

裏辺さんがおっしゃるように今回のヘッドマークと同じような赤にも見えますし、もう少し鮮やかな赤のような気もしますが・・・。
結論はどうでもいいのです。
私の思い出は大切にしまっておきます。


今回の尾久車両センターの見学で、さらに興奮したことがあります。
それはまた次回に・・・。


ps.
明日は東武鉄道南栗橋車輌管理区で東武ファンフェスタが行われますね。
最近東武にはまっており、水戸線沿線にある自宅から東京へ向かうときに、栗橋もしくは久喜で東武に乗り換えることも多く、特に栗橋乗り換えのときは南栗橋車輌管理区の様子を釘づけになって眺めています。
ぜひあの分岐器群を間近で見てみたい! と思っているのですが、明日までに仕上げなくてはならない原稿があり、断念せざるを得ません。
なぜか毎回南栗橋車輌管理区のイベントとはタイミングが合わず残念・・・。



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2008年東武ファンフェスタ-前編-(まだまだ1800系2008?)

◆すいている北千住南口 2008年11月30日(日曜日)7時38分、東武鉄道(次からは「東武」と略す)伊勢崎線(通称、「東武線」)北千住へ。南口を出て、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線と東武線の券売機のあいだでは、団体専用列車〈東武ファンフェスタミステリー号〉...

  • From: 岸田法眼のRailway Blog. |
  • 2008/12/01(月) 02:37:14

この記事に対するコメント

ゆうづるのマーク懐かしいですよねぇ。確かに、もう少し赤みかかっていたような記憶があります。しかし、そのほとんどは暗い状況でみていたのでなんともなんともという感じですね。赤は光の加減で朱色にも見えるし、ダークが赤にも見えるので、ほんとうにこんな感じなのかもしれませんね。

  • 投稿者: daikiti
  • 2008/11/29(土) 20:44:26
  • [編集]

>daikitiさん
裏辺さんのサイトに掲載されている『ゆうづる』の写真はdaikitiさんが撮影されたものですね。
撮影者はもう少し赤みががってたとおっしゃるのですから、多分そうなのです!
と、信じたい(^^)

上野駅1階ホームで見た記憶で、あそこは暗いですからね。
もしかすると、暗いせいでもっと赤が強かったと感じたのかもしれません。

いずれにしても、美しいヘッドマークです。

  • 投稿者: 吉田一紀
  • 2008/11/29(土) 21:38:03
  • [編集]

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<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
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吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
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などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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