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『ウレぴあ』2012年7月号に登場!

かなり久しぶりの更新で、
明けましておめでとうございます!
かもしれませんね^^^;


最近、マレーシアのジョホールバルというところに住んでおります。
シンガポールの隣、北側に位置しています。


マレーシアにいると、人間って自然の中で生きているのだなあ、ということを実感しますね。
ジョホールバルはマレーシアの中でも発展しているほうですが、やはり自然が多い。
そしてときどきスコールのような雨がどっと降る。
自然のサイクルの中で生きているという気がするのです。


そして、家族の笑顔が多いですね。
高度経済成長期の日本のようです。


休日になると、家族揃ってデパートへ出かけている姿をよく見ます。
デパートが家族連れでごった返していて、あちこちから子供の声が聞こえてくる・・・。
ときには兄弟喧嘩をしたり、お菓子を買ってもらいたくて駄々をこねている姿もみます。
生活水準は日本にくらべて低いとしても、いきいきとした生活があるように感じますね。


最近の日本は核家族ではなく、家族すら個で住む時代になりました。
いつしか家族の笑顔が消え、国自体の元気がなくなったのかな・・・とマレーシア・ジョホールバルにいて感じています。


そして、ジョホールバルにいて悲しいことがあります。
それは鉄道に触れる機会が少ないこと。
マレー鉄道はありますが、頻繁に走っていませんし、利用する人は少ないようです。


しかし、ブルートレインで使われていた客車がマレーシアで活躍中ですね^^
『マラヤンタイガートレイン』と名前を変えて、走っています。
↓↓↓↓↓↓↓
南国新聞『「ブルトレ」改め「マラヤンタイガー」ついに始動!』
NNA.ASIA『ブルートレインが1月運行開始:東海岸線、乗客18万人目指す[運輸]』


塗装が変わっただけで、内装はほとんど日本で活躍当時のままだとか。
それは萌えますよね^^
まだ乗る楽しみに恵まれていませんが、近々実現したいと思っています。


マレーシアに住んでいるとはいいながら、作家活動は続けております。
今年2月に、僕が書いた台本で舞台が上演されました。
今度の8月には僕が初めてのプロデュース、そして台本を書く舞台があります。
そんなわけで、2,3ヶ月毎くらいに日本へ戻っています。


前回戻ったのは4月でしたが、そのときに取材がありました。


『モハようございます。』を読んでくださったある編集者の方から、最近の鉄道ブームのついてインタビューしたいとのこと。
演出家の方と打ち合わせをしていたときだったので、終わった後にお話をさせていただきました。


その記事が今日2012年5月25日発売の『ウレぴあ』に掲載されています。
「30Days 30Trend」というコーナーの『ライト層へ急速に広まる、魅惑の鉄道ワールド』という記事です。

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価格:580円(税込、送料別)




ぜひお読みになってみてください!


このような一般雑誌で鉄道のことが取り上げられるのは嬉しいことですよね。
旅行先で乗った特急と一緒に写真を撮る、駅弁を買って車窓を眺めながら食べる、そういうことから鉄道の魅力にはまっていけるわけで、誰でも楽しめます^^

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『モハようございます。あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』
(オーム社刊)
税込1,260円

<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
17.貨物列車
18.廃線・廃駅を追う面白さ
19.絶滅車両を保存せよ!
20.ブルートレインの乗り方
21.鉄道模型/人車鉄道
22.線路配線図
23.きっぷ収集
24.全国にある鉄道関連博物館
25.鉄道博物館の歩き方
スペシャルインタビュー:
・木村裕子さん
・小倉沙耶さん
・向谷実さん
・諸星昭弘さん
・横見浩彦さん

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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
・企業研修パンフレット
・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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