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パンタグラフの新たな迫力ビューポイント

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『モハようございます。』の「7章・パンタグラフ」でご紹介したパンタグラフの迫力ビューポイント・渋谷駅新南口から恵比寿寄りにある跨線橋へ行った後、代官山で用を済ませ、渋谷駅方面へ歩きました。
東横線代官山駅から乗りたいところですが、代官山とはいえ駅から渋谷駅寄りに少し歩いた場所でしたし、この日は天気が良かったので散歩してみたくなったのです。


そして、ある橋に差し掛かったところ、私は興奮して橋の中央へ走り寄りました。

パンタグラフ4

前回ご紹介した跨線橋より視界が広く見えるような気がするだけでなく、パンタグラフの絶景ビューポイントです!
ここの線路は長い直線になっているので、視界が広い気がするのかもしれません。
りんかい線車両の埼京線がやってきたので、じっくりとパンタグラフと架線とのガチンコ勝負を堪能します。

パンタグラフ5

この橋は、前回ご紹介した跨線橋より渋谷駅寄りにあります。
ここも絶景のビューポイントだけに危険とばかりに金網があるのは残念。

パンタグラフ6

「猿楽橋」というようです。
この近辺の住所は、確か猿楽町でした。
それにしても、石でできた古そうな橋柱にペンキのいたずら書きが可愛そうですね。
この橋は、渋谷の街の移りゆく姿を、ここで静かに見続けてきたはず。
もっと大切にしてあげたいものです。


この猿楽橋に感動したのは、これだけではありません。
もう2つ、私の大好きなものをゆっくり眺めることができます。
それは何か、次回へ続く……。


ps.
オシャレの街とのイメージがある代官山に、私などが何の用があったかというと、美容院へ行っておりました。
よく友達に、そんな高い金を払って切る髪がどこにあるんだと茶化されますが、私のような坊主頭はミクロンの世界の勝負なので、実は高い技術力が必要なのです。
ヘアメイクをしている知り合いに紹介された美容院で、看板もなくマンションの一室でやっています。
それから、オシャレの中でもせめて髪の毛を切ることくらいはいつも手間をかけておきたい……私なりのライフスタイルのこだわりなのです(^^)


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04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
・企業研修パンフレット
・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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