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30日読売朝刊に書名広告掲載&佐藤正樹さん

オーム社開発局Sさんからの情報によると、明日30日(水)の読売朝刊に『モハようございます。』の書名広告が掲載されるとのことです。
多くの方に読んでいただけるきっかけになるとありがたいですね。


ゴールデンウィークに入ったせいか、書店に並ぶスピードが芳しくないようです。
オーム社特約書店さんなら早めに入荷してくれると思うので、棚になかったら予約を入れてみてください。
もしかすると、連休中でアルバイトさんが少ないため、届いているのに並べていないだけと言うこともあり得ます(^^)
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『モハようございます。』の知識面のレビューにご協力くださった佐藤正樹さん。
現在発売中の『週刊鉄道データファイル』(ディアゴスティーニ刊)の「優等列車の系統」など、鉄道雑誌を多く書かれている方です。
佐藤さんは、先週小倉沙耶さんが出演して告知くださったラジオカロスサッポロ『まゆ+。』の大ファンで、鉄道コーナーにも度々登場していらっしゃいます。
私はミュージシャン高橋知秀さんの仕事に同行し『まゆ+。』のスタジオに伺った際、DJの林さんに大変お世話になりました。
そのときに、同じくいろいろとご協力いただいたリスナーの方が、私が鉄道単行本を書いているとお聞きになり、佐藤正樹さんが鉄道雑誌をたくさん書いていらっしゃると教えてくださいました。


私は「モハよう誕生秘話」でも書いたとおり、鉄道専門ライターではないので、鉄道に対する魅力は感じていても、知識面の不安は否めません。
そこで、佐藤正樹さんに知識面のレビューをお願いしたところ、快諾してくださいました。
佐藤さんほどのキャリアのある方がご協力くださるなどあり得ないことです。
本当にありがとうございました。


オーム社開発局のSさんは、『週刊鉄道データファイル』を定期購読し、佐藤さんの書かれている「優等列車の系統」を毎回楽しみにしていらしたという偶然も重なり、ご協力いただくことは運命だったかもしれません(^^)


佐藤正樹さんがmixiの日記で本書のことを書いてくださっています。
まさにそのとおりだと感じたので、転載させていただきます。

私の日記に対するコメント
(↓ここから)

従来の「鉄道の設備を解説したり、知識を詰め込んだ本」というのは、いわば料理の材料(食材)ですね。
「モハようございます。」は、その材料を調理して食べる楽しみを教えてくれる本だと思います。
材料がたくさんあっても、つくり方や食べ方がわからなかったら、価値は半減しちゃいますから。

(↑ここまで)


佐藤正樹さんの日記
(↓ここから)

ざっと読んでみると、本当に鉄道趣味の分野の広さに驚かされます。とくに、キロポストや分岐器(いわゆるポイントというやつ)、車止めなどという線路際の脇役的なものは、これまで鉄道専門の技能書でしか触れられていなかったのではないでしょうか? それもそのはずで、鉄道趣味の王道はやはり車両や路線で、それに詳しい人は大勢いるものの、こういう脇役のことを突っ込んで書ける人はそうはいません。それだけに、この本の濃さがよくわかります。もちろん、くだけたこともたくさん書いてあるので、濃すぎてとっつきにくいということはありません。

実は、ひょんな縁から、この本の校閲を依頼されたのですが、これらの脇役たちについては、おいらもそれほど詳しくなく、逆に教えられることが多々ありました。何十年も鉄道趣味に携わってきて初めて接する世界で、開眼しました。

(↑ここまで)


何度も申し上げているように、『モハよう』は鉄道の魅力をストレートに伝えるということが目的でした。
確かに、今までキロポストや分岐器などはあまり取り上げられていなかったようですが、ハマっている鉄道ファンは多いはずです。
佐藤さんのようなキャリアのある方でも逆に教えられたなどとおっしゃっていただき、本当によかったと思いました。
この企画を採用してくださったオーム社開発局のみなさん、ビーコムさん、本当にありがとうございます!


佐藤正樹さんの鉄道に関する知識は本当に半端ではありません。
かなり多くの部分に赤字をいただきました。
それによって内容に厚みが益したのは間違いありません。
本当にありがとうございました。


キロポスト、分岐器、車止めの魅力をたっぷりと紹介している『モハようございます。』をぜひ手に取ってみてください。


ps.
25日(金)に小倉沙耶さんがご出演くださった『まゆ+。』の音声ファイルを聴いていただく方法ですが、明日にはお知らせできると思います。
遅くなり大変申し訳ございませんが、またこのブログを確認していただけますか。


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『モハようございます。あの人はなぜ、鉄道にハマるのか?』
(オーム社刊)
税込1,260円

<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
17.貨物列車
18.廃線・廃駅を追う面白さ
19.絶滅車両を保存せよ!
20.ブルートレインの乗り方
21.鉄道模型/人車鉄道
22.線路配線図
23.きっぷ収集
24.全国にある鉄道関連博物館
25.鉄道博物館の歩き方
スペシャルインタビュー:
・木村裕子さん
・小倉沙耶さん
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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人~隆盛の如く~』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅-それぞれの出発(たびだち)』『帰ってきた天使』(シアターサンモール)脚本
・学研まんがでよくわかるシリーズ『燃料電池のひみつ』構成
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
・企業研修パンフレット
・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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