2008-05-20(Tue)
申し訳ございません……&小倉沙耶さんラジオ出演決定&真岡鐵道下館駅探訪(最終回)
今日20日(火)に鉄道居酒屋キハさんに出没するかもしれないとお知らせしておきながら行くことができず、大変失礼致しました。
実は昨日より熱を出してしまい、病院へ行ったりして何とか熱を下げようとしたのですが……。
まだ下がっていないのですが、何とかお詫びを申し上げないとと思い書いています。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。
近々、あらためてキハさんにうかがいたいと思っております。
今回ご迷惑をおかけした穴埋め企画を考えます。
出没する日を決めたら、このブログでお知らせさせていただきます。
それから、静岡にあるコミュニティFM・Radio-f(富士コミュニティFM・84.4MHz)で『モハようございます。』を紹介してくださることになりました!
その番組とは『日本一のラジオショウ』。
凄い番組名ですよね(^^)
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Radio-f『日本一のラジオショウ』
DJの高橋裕一郎さんには、ある仕事でご一緒させていただいて以来、何かあると連絡してしまうお兄さんのような存在の方です。
本書が完成したときにもぜひ見ていただきたくお送りしたところ、早速読んで、番組で紹介してくださることになりました。
ありがとうございます!
今回も出演は小倉沙耶さんにお願いしました。
快くお引き受けくださり、本当にありがとうございます!
小倉さんは、幼少の頃、富士市近辺にはよくご家族でドライブに出かけられたそうです。
そんな思い出の場所で、高橋裕一郎さんの番組があるというのも、何かの縁かもしれませんね。
放送は5月22日(木)。
番組は17:00〜20:00。
小倉沙耶さんが出演してくださるのは17:20頃からの予定です。
元気な高橋裕一郎さんと小倉沙耶さんが、どのような鉄道話で盛り上がってくれるのか楽しみですね。
視聴エリアの方はお見逃しなく!
真岡鐵道下館駅探訪シリーズ、最終回です。
下館駅1番線ホーム横には、真岡鐵道の0キロポストがあります。
(真岡鐵道下館駅)
あらためて見ると、意外と大きいですね。
存在感があります。
キロポストも見ていくととても面白いものです。
『モハようございます。』の「1章・キロポスト」でご紹介しているので、ぜひご覧ください。
水戸線上り方面ホームへの跨線橋を上ると、柱が古レールで作られています。
見るからに分かりやすい古レールです。
刻印を確認しようとしてみましたが、塗装が厚く見ることができませんでした。
古レールの楽しみ方については「6章・線路のマニアックポイント2」でご紹介しています。
このように見ると、私の鉄道趣味の原点が下館駅にあることがことがよく分かりました。
車両といい、車止め、キロポスト、古レールといい、小さい頃に真岡線から水戸線に乗り換えた下館駅で見たことが、今でも興味を持っているのですね。
そういったことが発見できただけでも、NHKの番組のために写真を撮りに行ったのは有意義でした。
『いっと6けん』の杉山昌善先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました!
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2008-05-03(Sat)
古レールの刻印はロマン!
ホビスタ尼崎で開かれている鉄道フリーマーケットでの小倉沙耶さん『モハようございます。』サイン会。
明日4日も開催しているので、ぜひお出かけください。
小倉さんは11時から17時頃まで所属事務所さんのブースにいらっしゃるので、直接お話させていただくこともできるかもしれませんよ。
ちなみに、オーム社開発局のSさんと私とで祝電を送らせていただいたところ、早速小倉さんのブログでご紹介くださっています(^^)
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小倉沙耶のやわやわ日和
※5月3日投稿分「鉄道市1日目」です。
小倉沙耶さんのサイン会を通じて、たくさんの方が『モハようございます。』を手に取ってくださったそうで、ありがとうございます!
ご意見・ご感想など、ぜひお聞かせください。
また、小倉沙耶さんにご出演いただき、本書の告知をお願いした4月25日(金)放送のラジオカロスサッポロ『まゆ+。』音声ファイル視聴方法が、このブログの前々回投稿分にてご説明しているので、そちらもご確認ください。
TAKATAKATAKAさんが「30日読売新聞朝刊に書名広告掲載&佐藤正樹さん」にコメントを寄せてくださいました。
本書をお読みいただき、また貴重なご意見をありがとうございます!
コメント内容を転載させていただきます。
(↓転載ここから)
”モハようございます”につきましては小倉沙耶さまのブログで知り、楽しみにしておりました。今日、大阪紀伊国屋にて入手、ビールじゃありませんが一気読みいたしました。
非常に読みやすく、親しみやすい内容になっており多くの方にも読んでいただけると思います。
私もマニヤではありませんがここ数年、ひょんなことから古いレールに触れる機会がありました。
本書での06章で触れられてるレールと同じ銘柄、年号のものも数本手に致しました。紹介されてるレールの刻印は文献等も参考にし、私の写真などでも確認しましたが次のように読めないかなと思いコメントいたしました。決してケチをつけてるわけではありません。刻印は不鮮明で読み違いや読めないものも多くありますがもし再確認できる機会があればと思いコメントいたしました。失礼の段お許しを。
CARNEGIE 1897 ET IIII, BARROW STEEL 3M°1888 IRJ 166
(ET, EDGAR THOMSON工場) (3M°、1888年3月)
(↑転載ここまで)
さすが小倉沙耶さんのファンでいらっしゃいますね、古レール好きとは。
確かに古レールの刻印は不鮮明で、断定できない部分があり、また私の不勉強かと思いますが、資料も揃っていないようで、謎の部分が多いですね。
ご指摘の古レールの刻印について、今回取材にご協力くださったoomatipalkさんにお聞きしたり、編集グループで写真を拡大して確認したりしながら正確を期そうと試みました。
ちなみに、本書の写真は白黒ですが、ご提供くださった写真がoomatipalkさんのブログにカラーで掲載されています。
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レイルエンヂニアリング
文献もあたり、このような記号が実際に存在したのかも調べてみましたが、確たる結論は出ませんでした……。
このブログでご紹介したように小倉沙耶さんが揚げぴっぴをお持ちくださった際も、この古レール部分が議論となりました。
小倉さんも手持ちの資料を調べてくださったのですが、この刻印が正しいのかどうか判別せず……。
今回本書で古レールをご紹介したのは、レールを見るだけでもこんなに奥が深く、鉄道は楽しいということをお伝えすることがテーマだったので、刻印の詳しい説明は省きました。
そのために、刻印内容もこのように見えます程度にとどめたのはあります。
ですから、事実とは異なっているかもしれません。
TAKATAKATAKAさんは本書で紹介したものと同じレールをお持ちだとのことなので、おっしゃることが正しい可能性はあります。
情報をお持ちの方は、このブログにコメントを入れてくださるか、右側のメニューにあるメールフォームにてお知らせくださると助かります。
刻印の内容が不鮮明なのも、古レールにロマンを感じる要素でもありますね。
私自身まだまだ不勉強で、また古レールに関して解明されていない部分も多いようなので、今後も引き続き追ってみたいと思っています。
TAKATAKATAKAさん、ケチをつけるだなんてとんでもありません。
本書がきっかけで、こういった議論が広がってくれたら嬉しいです。
それにしても、輪切りになった古レールなら分かりますが、刻印が分かるほどの古レールをお持ちというTAKATAKATAKAさんは、何ともツワモノですね(^^)
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