下館駅の駅舎は心が落ち着く・・・
成田エクスプレスの指定券を買うために下館駅のみどりの窓口へ。
満席になることもないと思いますし、当日途中の駅で買えば済むのですが、できるだけ地元の駅で買うようにしています。
少しでも売上があったほうがいいだろうなあと思いまして^^
ほかにお客さんがいなかったせいもありますが、駅員さんがゆっくりと僕の希望を聞きながらマルスを叩いて手配してくれました。
「これで大丈夫だっペ」
こういう温かい雰囲気も田舎の駅ならではです^^。
でも、下館駅は茨城県西地区の中心駅です(のはず^^)。
僕が小学生の頃は貨物列車の取り扱いも多く、活気がありました。
間違いなくこの地区の中心でした。
そんな時代をしのばせるものが駅舎にあります。
改札の上にあるステンドグラスです。
近くでみると、なかなか立派なもの。
この駅舎は戦前に建てられたと聞いたことがありますが、当時としてはとっても近代的な最先端のデザインだったのではないでしょうか。
僕が小学生の頃、真岡線(現・真岡鐵道)折本駅の近くに住んでおり、当時は下館二高前駅がなく、折本駅の次が下館駅でした。
たった一駅なのに、下館駅へ行くのは僕にとって一大イベントでしたね^^
憧れの駅でしたから。
ですから、今も下館駅の駅舎にいると、胸が踊りますし、心が穏やかにもなります。
今は駅前からのバスもすべて廃止されてしまい、すっかり寂しくなってしまいましたが、ステンドグラスや改札の向こうに見えるホームを眺めたりすると、落ち着くのです。
僕の心のふるさと駅の1つが下館駅です。
ps.
下館駅のレンガ造りの貨物駅舎もステキでした^^
僕の記憶の中に残っています。
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水戸線玉戸駅の「予定」が取れたお祝いにキハで祝杯
前回ご報告した玉戸駅の張り紙がこのように変わっています。
小さな主張の「予定」が消えていました。
マジックで消しただけの簡単さがステキです^^
この日は、人形町にある『カフェスト』という僕にピッタリのおしゃれなカフェ^^で打ち合わせ、次に丸の内で打ち合わせ、そして新宿へ移動して映画など映像を撮られているヴィジュアリスト手塚眞さんのショートムービープロジェクト・フリーハンドのミーティング。
その後、また人形町へ戻り、僕の鉄道の師匠・TOMOさんにお誘いただき、鉄道居酒屋キハへ!
玉戸駅の全快祝いを兼ねて行ってまいりました!
キハはかなり久しぶりでしたが、らくださんや常連さんたちとお会いすると一気に心が和み、カップ酒を一気飲みしたくなるほどの心の開放感^^
そして、TOMOさんがオオゼキタクさんや、史絵.さんにも声をかけてくださり、路面電車にお詳しい堀切邦生さんなどたくさんいらっしゃり、賑やかな時間となりました。
その様子は、史絵.さんがブログで報告してくださっています。
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『史絵.オフィシャルブログ』都電荒川線沿線の居酒屋と人形町の鉄道居酒屋キハ☆
画像の僕は柄が悪いですね・・・手塚さんとのミーティング後、生ビールを急ピッチで3杯(4杯だったでしょうか?)飲んでからキハへ向かい、常連客のみなさんとお話させていただく中で気分が解放されてカップ酒が進み、かなり酔ってました^^;
という言い訳です。
ま、TOMOさんから、いつものことです、とツッコまれそうですが^^;
史絵.さんといえば、
この本を拝読したときに驚いたことを思い出します。
ホント、真剣に鉄道と向き合っているのがよく分かる一冊です。
鉄道好きのみなさんと飲むのはやはり楽しいですね。
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