2010-01-28(Thu)

新年会やります!&真岡鐡道久下田駅

前々回の記事でちらっと書いたように、新年会をやります!
2月6日(土)18時頃から予定しております。
場所はまだ決めていませんが、間違いなく山手線近辺です。


今のところ出席のご返事をいただいているのは、拙著『モハようございます。』で多くの写真をご提供くださった『日本の旅・鉄道見聞録』の裏辺所長さん。
鉄道に関する取材でかなりお世話になっている『TOMOの鉄日誌』のTOMOさん。
お誘いしたばかりなのでまだお二人のご返事のみですが、できれば多くの方々と楽しく飲むことができたらと思っております。


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居酒屋で鉄道を肴に飲みたいと思っているので、気軽にご参加ください。


真岡鐡道の『SL新年号』真岡送りに乗った続きですが、かなり時間がたっており、今さらという気もしますが、とりあえずざっと。


無人駅の折本駅で乗ると、客車には整理券発券機がないので・・・

SL新年号4

車内で車掌さんが来て、紙の乗車券をくださいました。
やはり真岡送り、最高ですね・・・萌える(^^)


SL新年号6

久下田駅に到着!
この日は次で折本駅へ引き返します。
それまで約20分、ちょっと駅前に出てみます。


SL新年号7

駅の入口にこんな看板が。
「不良徒輩」とは、また凄い言葉ですね(^^;)
私も不良徒輩にならないよう精進致します。


やはり駅構内にいたほうが楽しめるので戻ります。


SL新年号8

構内踏切から下館方面を望みます。
かつてキハ20が走っていた頃を思い出します・・・。


SL新年号9

貨物も走っていた頃は、久下田も大きな駅でした。
全体を見ると、当時の面影が残りますね。
この長いホームにかつての賑いを感じます。


SL新年号10

そして、折本駅に戻ってきました。
私が小学生の頃遊んだ駅舎から改築されていますが、それでも古く趣があります。


今回の『SL新年号』真岡送りに乗った様子は動画でご紹介していますので、まだご覧になっていない場合はコチラをクリックしてみてください。


ps.
大相撲初場所は、朝青龍の優勝で終わりました。
今回も横綱の品格がとかく言われていますが、価値観が変わってきているという問題があるかもしれません。


私の尊敬する昭和の大横綱・双葉山は、立ち合いで絶対に待ったをせず、相手の呼吸で受けて立ったそうです。
ですから、いまだに破られていない69連勝中は、対戦力士は何とか勝とうと、立ち合いのリズムを崩すためにいろいろと工夫したとか。
それでも双葉山は受けて立って勝ち続けました。
横綱は品格力量抜群、どんな状態でも勝つ、それで負けるようなら引退する、という美学があるのですね。


でも、朝青龍は北の湖を抜く歴代3位の優勝回数を誇る力の持ち主ながらも待ったがあります。
それだけ勝負に対する執念があるのでしょう。
もし待ったをせず受けて立って負けた場合、ファンはどう評価するのでしょうか?


朝青龍の問題は、横綱ご本人だけでなく、我々現代人にも問いかけられているような気がします。


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2010-01-09(Sat)

真岡鐡道SL新年号の真岡送りに乗る!【モハよう de ワッチミー!】動画配信

真岡鐡道は1月9日(月)10日(日)運行の『SL新年号』からいよいよ新年という雰囲気です。
それだけに、SLには日章旗が掲げられます。


というわけで、私が鉄道好きのきっかけとなった我が聖地・折本駅へ向かいます。
すると、沿線は撮り鉄の方で大賑わい。
折本駅構内も大賑わい。
真岡鐡道に注目を集ますのが自分のことのように嬉しくもあり、これだけの方が真岡鐡道に乗ってくれたらなあ・・・などと思ったりします(^^)


私は、折本駅の下館駅寄りにある踏切から撮影してみました。


SL新年号1

ここだけ人が少ないなあと思ったら、フェンスがあるのですね(^^;)
それにしても、SLに日の丸の赤がよく映えます。


もっと引きつけて撮ろうとしたら・・・

SL新年号2

寄り過ぎました(^^;)
これも新年のご愛嬌ということで。


SL新年号3

SLが去ると撮り鉄のみなさんが波のように引きあげてしまいました・・・。
静けさを取り戻した折本駅。
でも、数人の方が残っていらっしゃいましたが、通ですね(^^)


この後、SLは終点・下館駅から折り返しで真岡へ向かいます。
私はそれに乗りたいので、しばし待ちます。
なぜなら・・・


DE10牽引の客車に乗ることができるのです!


下館駅にはターンテーブルがないので、SLの向きを変えることができません。
ということで、車庫のある真岡駅まで戻るためにDE10が牽引していくわけです。


DE10が客車を牽引する姿はなかなか見ることができませんし、乗ることもできませんよ(^^)
やるな、真岡鐡道!
しかも、方向が逆になるので、SLは最後尾ということになります。
すでに去ってしまった多くの撮り鉄のみなさん、もったいないことしていると思いますけど・・・。


SLがバックしている姿を画像に撮ったところで、そう見えませんよね。
ということで、その様子を動画におさめましたので『モハよう de ワッチミー!』vol.10をご覧ください。


動画の中で「旧客」と出てくる個所がありますが、「客車」の間違いです。
動画右下にある音声マークをONにしないと音が聞こえないかもしれません。
コチラをクリックすると、別ウィンドウが開き、動画を大きく見ることができます。
powered by 『ワッチミー!TV』


単なる駅の通過だけで勝手に準急つくばねの気分を味わったり、鉄道好きは本当にお得です(^^)


下車した久下田駅の様子は、また次回に・・・。


ps.
明日から大相撲初場所が始まりますね。
貴乃花親方の一門離脱が話題となっていますが、やはり大相撲は土俵を注目したいもの。
私は昨年新十両になった伊勢ノ海部屋の四ツ車に注目していましたが、今場所は幕下。
あの気風のいい相撲で早く十両へ戻ってほしいものです。


「江戸の横綱より地元の三段目」と言われるほど、昔から地元力士を応援するのが世の常。
茨城出身・稀勢の里も応援しています。
体を活かした突きをもっと磨いたら凄いと思うのですが・・・。
平幕から再出発の今場所、期待しています!


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<目次>
01.キロポスト
02.カーブの美しい風景
03.車止め
04.分岐器
05.線路のマニアックポイント1
06.線路のマニアックポイント2
07.パンタグラフ
08.車両設備を触ることのできるポイント
09.音を楽しむポイント
10.時刻表
11.青春18きっぷ
12.鉄道で飲む楽しさ
13.国鉄音にハマる!
14.国鉄車両に乗る
15.東北特急再編地図
16.SLと触れ合う
17.貨物列車
18.廃線・廃駅を追う面白さ
19.絶滅車両を保存せよ!
20.ブルートレインの乗り方
21.鉄道模型/人車鉄道
22.線路配線図
23.きっぷ収集
24.全国にある鉄道関連博物館
25.鉄道博物館の歩き方
スペシャルインタビュー:
・木村裕子さん
・小倉沙耶さん
・向谷実さん
・諸星昭弘さん
・横見浩彦さん

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モハよう著者プロフィール

吉田一紀

Author:吉田一紀
脚本家・ライター・構成作家
国鉄真岡線を快走するキハ20系に心を奪われ、小学4年生のときにブルートレインに魅せられて鉄道にハマる。
ブルートレインを牽引していたEF65 1000番台やDD51、24系客車のNゲージを部屋に飾り眺めるのがストレス解消法。
なるべく新幹線を使わずに、特急や在来線を乗り継ぎながら線路や駅舎を眺める旅が好きである。

・特に好きな車両
キハ20系・183系・24系客車
・特に好きな機関車
EF65 1000番台・DD51・EF75
・特に好きな分岐器
DSS(ダブルスリップスイッチ)
・特に好きな車止め
第1種車止め(バラストを盛ったもの)
・特に復活してほしい優等列車
急行『つくばね』、ブルートレイン『さくら』、特急『あやめ』の両国始発

<主な作品・活動>
・手塚眞監督ショートムービープロジェクト『フリーハンド』脚本担当
・『敬天愛人〜隆盛の如く〜』(明治座)脚本
・東宝戯曲科脚本コース修了
・『駅−それぞれの出発(たびだち)』(シアターサンモール)脚本
・地上波テレビ局携帯サイト動画配信番組構成
・全国公開映画公式モバイルサイト
・ドラマ解説本
・地上波情報番組構成
・教育ビデオ構成・脚本
・カルチャー各種(骨董、食、美術館、スケッチなど)ムック本
・ビジネス関係書籍
・ライブイベント構成
・報道機関発行メールマガジン
・進学塾会報誌
・企業研修パンフレット
・フリーペーパー連載エッセイ
などもろもろ書かせていただきました……
・『趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾』(NHK教育)に出演もしていました(^^)

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